『マルシン・MAUSER(モーゼル)M712・モデルガン組立てキット』を作ってサボってました!オヤジだってオモチャで遊びたいのさ!

モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
大人げなくモデルガン遊びです!今更な感じもプンプン!でも結構好き。
まぁ完全なるオモチャなんですけどね、こういうのを預けると僕の場合は時間を忘れて遊び呆けます(笑)

マルシン工業のモデルガン組立てキット、
MAUSER(モーゼル)M712 PF BLOWBACK ABS
です。

Mauser(モーゼル/マウザー)、Schnellfeuer(シュネルフォイヤー)、M712、M1932
欠陥が多かった『Reihenfeuer(ライエンフォイヤー)、M713、M1931』の後継ですね。

組立てキットの定価は14,800円。
これが11,000円ほどでネットに出ていたので思わず購入してしまったワケです。
地元のホビーショップで買えばキッチリ定価で買うことになってしまいますからね。

で、浮いたお金でキャップやら追加カートリッジやら爆音プラグやらも買ってしまうというお約束です。

『PLUG FIRE CAP(プラグファイヤーキャップ)』
マルシン工業-モデルガン専用7mm-PFC
このモデルガンで使う7mmのものです。

『PLUG FIRE CARTRIDGE(プラグファイヤーカートリッジ)』
マルシン工業-M712用-カートリッジ
箱が色褪せてしまっています(汗)

『CANON BALL 爆音プラグ(キャノンボール)』
キャノンボール-爆音プラグ

モデルガンといえば・・・東京マルイの『造るモデルガン』のイメージが大きいワタクシ!
3,000円を切る低価格でもシッカリとモデルガンの要素は満たしていたなと感じます。
お子ちゃま時代に熱狂していた淡い記憶かな。

で、この『造るモデルガン』シリーズは接着箇所が多く、早く遊びたい一心で急いで動作させると壊してしまうっていうね(笑)
シッカリ圧着して完全に乾燥させないと接着箇所が剥がれてしまうっていうアレです。
掌の中の空中分解・・・形あるものの儚さを身を以て学習するワケです。

まぁね、お子ちゃまの頃は数万円もするモデルガンには手が出なかったですから、『造るモデルガン』シリーズにはだいぶお世話になったっていうことでしょうか。
気兼ねなく遊べるってのが良かったんですね。

さて、時代は変わってモデルガン(エアーソフトガンも)氷河期な昨今。
いまさらですが大人になっても尚、組立てキットのモデルガンで遊んでやろうと、そういう僕であります。

どうして『MAUSER(モーゼル)M712』なのかといえば、『造るモデルガン』シリーズで造ったときにフルオートで動作させることが出来なかった、っていうプチ悔しい思い出があるから。

あとはクラシカルな独特な見た目。
ボルトを引っ張って装填するライフルチックな動作。
フルオート/マシンピストル。
なにかが凝縮されている感じが良いですね。

とまぁ、こんどばかりは丁寧に作ってやろうと、そういう心境です。

出来るだけ組立て工程を細かく書いていきます。
組立済の完成品も併売されていますから、組立てが無理そうなら完成品っていう選択もアリですよね。
何かの参考になれれば良いのですが・・・ニッチなネタですからね。

では、以下の目次に沿ってまとめてみます。
いざっ箱出し!
いよいよ組立て※長いです
動作のほどは
シュネルフォイヤー
おしまい

5400文字以上、画像60枚ほどの記事になります。
チャレンジされる際は安全面に留意して慎重に作業してみてくださいね。


いざっ箱出し!

簡素な無地の外箱に製品シール
外箱に貼られたラベル-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ちょっと前の外箱がちょうどこんな感じ。ダンボールというか厚紙。
現行っていうか新しいキットだとキレイでツヤツヤな白い化粧箱に変わっています。
つまり、最新ロットではなくてちょっと前に出荷されたモノってことですね。

取扱い説明書
取扱い説明書-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
横長1枚両面印刷。
A4で8ページ分の情報量です。

段ボールに完成形でディスプレイ
段ボールに完成形でディスプレイ状態-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
エアーソフトガンやモデルガンの組立てキットって、大概はこういう感じで箱詰めされていましたよね。

小分けにされたパーツ類
小分けにされたパーツ類-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
各小袋を固定しているテープが剥がれていて、スプリング類を収めている小袋が破れていますね・・・(汗)
まぁパーツに欠品が無かったので良しとしましょう。

なんだか懐かしくなってしまいますねぇ!こういうの。
エアーソフトガンもモデルガンも組立てキットが大好きだった僕ですから。
箱を開けるときのドキドキ感というか、宝箱感に嬉しくなってしまいます。

しかし少なくなりましたよね・・・組立てキット。
そもそもエアーソフトガンやモデルガンの売り場が縮小されちゃって。
ちょっと突っ込んだモノを求めると、遠出して専門店かネットで購入するしかないっていう状態。

次はいよいよ組立てです。


取扱い説明書をよく読んで組立て
淡々と画像と組み立て工程を記します。
で、長いです(汗)

グリップの組立て
グリップのパーツ構成-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
グリップの組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
組んでビス止めで完了ですね。

トリガーの組立て
トリガーのパーツ構成-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
トリガーの組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ピンは外れやすい印象。

ロックストップキャッチの組込み
ロックストップキャッチの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ポン置きです。

トリガーとマガジンキャッチの組込み
トリガーとマガジンキャッチの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
トリガースプリングの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
トリガースプリングの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
マガジンキャッチの溝にトリガースプリングを噛ませる構造です。

セレクターとリリーススタッドの組立て
セレクターとリリーススタッドの組立て-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ちょっとコツが必要ですね。

フレームインサートの組込み
フレームインサートの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ドライバーでこじって取り付けるのですが、あっさり変形してしまうので取り付けには注意が必要です。
ロックフレームが接触する部分の補強板なので破損・紛失はNGかと。

ロックフレームの組立て
ロックフレームの組立て-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ロックフレームの組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
丸い支持部品はフレームの変形防止用です。
僕は、ドライバーの柄の部分でコンコンと打ちました。

エジェクターの組立て
エジェクターの組立て-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ピン打って完了。

キャッチホックの組込み
キャッチホックの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
キャッチホックの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ここでスプリングを飛ばしてしまって・・・しばしの強制休憩(バネ探し)です。

ハンマーの組込み
ハンマーの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ハンマーの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
特に難しくはありません。

メインスプリングの組込み
メインスプリングの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
メインスプリングの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
画像はテンションの掛かっていないポン入れの状態。

ロッカーカップリングの組込み
ロッカーカップリングの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ロッカーカップリングの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
メインスプリングをマイナスドライバーなどで押し込みつつロッカーカップリングを挿入します。
それなりに強いスプリングなので注意して作業してくださいね。

シアーアームの組込み
シアーアームの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
シアーアームの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ポン組みです。

シアーディテントの組込み
シアーディテントの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
シアーディテントの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
知恵の輪ふうポン組みです。

ロッキングブロックの組込み
ロッキングブロックの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ロッキングブロックの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
メインスプリングを少し押し込みながら組込みですね。

セフティレバーの組込み
セフティレバーの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
セフティレバーの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ポン組みです。

ロックストップの組込み
ロックストップの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ロックストップの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ポン組みです。

バレルエクステンションインサートの組込み
バレルエクステンションインサートの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
バレルエクステンションインサートの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
開口部を合わせてしっかりと取り付けます。

キャッチホックコネクターの組立て
キャッチホックコネクターの組立て-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
キャッチホックコネクターの組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ここでもスプリングを飛ばしてしまって・・・またも、しばしの強制休憩(バネ探し)です。

リヤーサイトの組立て
リヤーサイトの組立て-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
リヤーサイトの組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ピンが抜けやすいのが何とも・・・。

バレルエクステンションの組込み
バレルエクステンションの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
バレルエクステンションの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
上手く組むのにちょっとコツが必要な分部ですね。
ここで使う用の『組立て治具(L字状の棒)』が付いてきます。
何度か脱着すれば楽に取り外しできるようになります。
ただ、フレームインサートにも相応の負担がかかってくるので、破損に注意して組み立ててくださいね。

ボルトヘッドの組立てとボルトブロックの組込み
ボルトヘッドの組立てとボルトブロックの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ボルトヘッドの組立てとボルトブロックの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ポン組みです。

ボルトにエキストラクターの組込み
ボルトにエキストラクターの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ボルトにエキストラクターの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ここもポン組み。

ボルトの組込み
ボルトの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ボルトの両サイドにワリとしっかりしたパーティングラインが。
なので、ボルトの両サイドは紙ヤスリで削っておきました。
ボルトはスムーズにスライド出来るようなので、軽く磨いただけですけどね。

リコイルスプリングとリコイルスプリングガイドの組込み
ボルトにリコイルスプリングを組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
リコイルスプリングガイドの組込み-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ボルトの組込み完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ここもちょっとコツが必要です。
とはいえ、トリセツの通りで問題ありません。

ランヤードリングを取り付けて組立て完了
ランヤードリングを取り付けて組立て完了-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
最後はクルッと取り付けて組立て完了です。

組み立てに要した時間は写真を撮りながらで2~3時間ほど。
ボルトの両側を削った以外は特に調整はしていない状態ですね。

本体というかフレームには、かなりのパーティングラインがありますが、僕は特に気にならないので処理していません。
そういうのをキッチリ処理するのもまた一興かと。
動作に影響しそうなバリなんかは処理しつつ組み立てました。

本体はABS樹脂なので当然ですが簡単に傷がついてしまいます。
各ドライバー、ピンセット、ラジオペンチ、なんかを駆使して組み立てるワケですが、気を使わないとキズだらけになってしまいます。

また、要所でオイル(樹脂を侵さないもの)を使う必要があります。
僕の場合は、シリコンオイルの差しすぎでオイルマリネ状態ですけどね(笑)
ま、しばらく放置してしまった時のために、腐食・酸化の防止は必要ですね。


動作のほどは

セレクターを、
『N』の位置でセミオート、
『R』の位置でフルオート、
です。

M712用PFカートリッジの構成
M712用PFカートリッジの構成-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ちょっと古いタイプの『PLUG FIRE CARTRIDGE(プラグファイヤーカートリッジ)』ですね。
プラグにゴムパッキンがありません。
カート全体(後端orフチ)を叩いて、デトネーター⇒プラグ⇒キャップにカート内のピンを当てる。
俗にサイドファイヤーと呼ばれる構造ですね。
お手入れが楽なので結構好きだったりします。

10発マガジンなので合計10発のカートを準備
マガジンとカートリッジ-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
キットには5個のカートリッジが付いてくるので、追加で5個購入して10発です。

キャノンボールの爆音プラグもちゃっかり購入
キャノンボール-爆音プラグ
純正のプラグよりも厚さ(奥行?)があって密閉感が少ない印象。
ガスや音の抜けは良くなるけれども、カートリッジやスライドを後退させる力は弱くなってしまうかな。
ただ、奥行を純正より大きくすることで、確実な動作をさせるのと圧力を逃がさないようにしているんだろう。
といった感じでしょうか。

何はともあれマガジンに装填
マガジンとカートリッジ-2-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
ダブルカラムマガジン(弾倉)。マガジンリップは使っていると徐々に開いてしまうらしい。
カチッ、カチッ、と、小気味良くカートリッジを装填できるマガジンですね。
先端に穴が開いているあたり『ホロー・ポイント』に見えなくもないです。

ボルトを引いてカートリッジを薬室(チャンバー)に装填
ボルトを引いた状態-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン
撃鉄(ハンマー)は起きているので、あとはトリガー(引き金)を引くだけなのですが・・・。
トリガーを引いてもハンマーが倒れない(汗)

まぁモデルガンでは良くあることですね。
特に僕のような素人がパパッと組み立てた直後ですしね。

よくよくチェックすると、4~5回に1回はハンマーが倒れます。
で、トリガーが利かないのはセミオートの時だけでした。
なのでセレクターを『R』の位置にしてフルオートにしておけば動作に問題ありません。

・・・とりあえず分解してグリスアップして組みなおし。
何度か試しましたが、セレクターを『N』でセミオートの状態ではハンマーが倒れにくい。
フルオートでは問題ナシ。

バラした状態だとハンマー周りはちゃんと動くんですけどね。
とりあえず明確な原因は分かりません。

ひょっとしたら、使っているうちに『アタリ』が付いてきて動作するようになるかもですが・・・M712の場合はどうだろう。
同じマルシン工業のM92Fなんかは徐々に良くなっていくんですけどね。

まぁフルオートなら普通に動作するワケですからシュネルフォイヤーを満喫できそうですしね。
とりあえずは良しとしときましょう。


シュネルフォイヤー

セレクターを『R』の位置でフルオート連射
フルオートで動作-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン

使用後のカートリッジ
使用後のカートリッジ-モーゼル-MAUSER-C96-M712-組立キット-モデルガン-マルシン

とりあえず『PLUG FIRE CAP(プラグファイヤーキャップ)』を150個ほど使って遊んでみました!
まぁいい歳したオヤジがニヤニヤしながらトイガンで遊んでるワケですからね、さぞアヤシイ光景だったことでしょう(笑)

1マガジン(10カートリッジ)を完走できたのは15マガジン(150カートリッジ)中で4~5回でした。
後半に行くほどスムーズに排莢できるようになった感触です。
さすがに1マガジンを完走できたときは嬉しくなってしまいますね!

最後のカートリッジを排出したのちボルトは後退したままストップして、マガジンを抜くとボルトストップ解除です。
カートリッジは前方に排出されました。

フルオートでシッカリと動作はするものの、ジャムも相応に多いというのが正直なところでしょうか。
この辺はカートリッジや本体に『アタリ』がついてくれば改善しそうな部分ですね。
使用後のカートリッジのリム部分には、エキストラクターに引っかかれた傷と、イジェクターに弾かれた傷が見受けられます。

ほぼ『箱出し素組み』の状態でこの動作であれば悪くないですよね。
まぁキャップ150個分も使ってしまえば既に『箱出し素組み』とは言えませんが、使えば使うほど調子が良くなりました

とはいえ、アタリがついて角が取れるっていうことは、摩耗・消耗しているともいえるワケです。
最終的には、ボルトストップが利かなくなったり、エキストラクターがカートリッジのリムを噛まなくなったり、何かしらの動作不良が発生するのかな?っていうところ。
消耗部品が末永く入手できることを望んでしまいます。

まぁアレです、特別な調整をせずとも『シュネルフォイヤー』を満喫できたってので充分ですけどね。
ガンガン使ってみたワケですが、壊れることも無く大いに楽しめました

ただ、セミオートでハンマーが倒れないっていう症状は改善しませんでした。


おしまい

いかがだったでしょうか。

組立てキットなら1万ちょっとで手に入るモデルガン。
セミ/フル切り替え式でマシンピストルの醍醐味も享受できる。
なんて素敵なオモチャなんでしょう!

まぁ僕の個体はセミオートが機能しませんでしたが、それでも十分楽しませてもらえました。
マシンピストル系が好きなんで、M712に関してはセミオートが不調でも問題ありません。

メカメカしたのが好きで、動作・調整を繰り返して正常に動作させていく行程も楽しめる。
この手のモデルガンはそういう欲求を充分に満たしてくれますね。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。



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