作成者別アーカイブ: 新潟おてんとサン

衝動買いで240Wのパネルを3枚買ってしまいました。30AのMPPT充電コントローラも買ったのですが、このセットで稼働できますか?

本ブログの読者さまから質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者さまS氏からの質問

新潟おてんとサンさま

太陽光や風力・水力のエネルギーを何とかしたい初心者です。

ブログをいつも大変参考にして妄想しています。そんな中、
先日衝動買いで下記240Wのパネルを3枚買ってしましました。
パネル:LP156*156P-60-240W
公称最大出力:240W
公称開放電圧:36.80V
公称短絡電流:8.01A
とりあえず連休中に車庫の屋根に3枚設置し並列に配線しました。

そこで充電コントローラーを探しましたが難しい電気の話なので
自信がないまま
アマゾンで「トレーサ3210 30 MPPT充電コントローラ」をポチ
っとしてしまいました。

新潟おてんとサンさまに質問ですがこのセットで稼働できますか?
なお、バッテリーはディープサイクル100~120A位を2台直列で考
えてます。(24V)

お手数ですがよろしくお願いいたします。


新潟おてんとサンの返答

はじめましてSさま。
メッセージをいただけて嬉しいです!

さて、ご質問の件ですね。
僕の思うところを書かせていただきますね。


まず、チャージコントローラーの仕様を確認してみました。

トレーサ3210 30 MPPT充電コントローラ
・システム電圧:12/24V(自動認識)
・最大電流:30A
・バッテリ電圧範囲:8~32V
・最大入力電圧:100V
・最大入力電力12V-390W/24V-780W


次に、3並列したパネルの出力を見てみましょう。

1枚で『240W:36.8V:8.01A』、
これを3並列で『720W:36.8V:24.03A』の出力となります。

『720W:36.8V:24.03A』の出力のパネルを、
『トレーサ3210 30 MPPT充電コントローラ』に入力する場合、
それぞれの数値を比べてみれば良いわけですね。

・システム電圧:12/24V(自動認識)
・バッテリ電圧範囲:8~32V
バッテリーは12Vを2直列なので問題ありませんね。

・最大入力電圧:100V
パネル側は36.8Vなので、かなり余裕がありますね。

・最大入力電力12V-390W/24V-780W
パネル側は、バッテリー24Vで720Wなので、コントローラーの仕様の範囲内ですね。

・最大電流:30A
パネル側は、24.03Aなので、コントローラーの仕様の範囲内ですね。


総じて、問題の無い組み合わせといえますね。

ただ、ちょっと電流が高いのかもしれません。
とはいっても、コントローラーの範囲内ですし、パネルが3枚なので、並列と直列を組み合わせることも出来ませんし、これはこのままでしょう。

ケーブルの太さや、各機器の接続箇所に気を使えば良いかと。

いかがでしょうか。
以上が、僕の思うところです。

とりあえず思うところの走り書きなので、誤字脱字云々あるかと。
では、また何かありましたらお気軽に。


読者さまS氏からの返答と質問

ご回答有難うございます。これで安心して通電できます。
これからも何卒ご教授よろしくお願いします。

なお、この先ですがバッテリーを4台にて構成、2000~3000W
のインバーター導入してベタな話ですが窓用エアコンを稼働し
てみたいと思っています。

またご相談させて下さい。
お忙しいところ有難うございました。


新潟おてんとサンの返答

こんにちは、Sさま。

上手くいくと良いですね!
また、日中だけでもソーラーで窓用エアコンが稼働できれば、そこそこの節約にもなりますしね。

やってみたら教えてくださいね。
では、また何かありましたらお気軽に。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

また、当コーナーでの僕の返答は、あくまでも『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

よくある質問集メニュー

以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S』の機体内蔵のアンテナを外出し加工で安定通信、クリア素材のプラネジでLEDの発光を視認しやすく改造!相変わらずトイ・ドローン(クアッドコプター)いじってサボってました

HUBSAN-H502-プラネジで発光ランディングギアとアンテナを機体の外へ露出加工
我が家の屋根のソーラーパネルを空撮してチェックする
な~んて言いながら、楽しすぎてHUBSAN-H502で遊びまくっている僕です。

離陸重量で200gを切る模型航空機ですから、改正航空法の適用外で柔軟な運用が可能という、貴重なトイクアッドコプターです。

離陸重量が200g以上の無人航空機だと、軽快な運用が難しい印象ですよね。
飛行させる場所に選定や事前のチェックも必要ですしね。
基本的には、日の出から日没までした飛ばせないルールも、夜型人間の僕にはちょっと・・・。

その点で、軽快で手軽な運用が出来て、GPS機能搭載で安定飛行が出来るっていう、
HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S
の出番が増えるっていう感じですね。

まぁ、適材適所といいますか、使い分ければ良いだけのことですね。

で、夜間飛行をしてもOKな『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S』を、ちょっと改造して遊んでみたっていう、そういう記事です。

『機体内蔵のアンテナを外出し加工で安定通信』
『クリア素材のプラネジでLEDの発光を視認しやすく改造』
お題目はこの2点。

かなり手軽な調整ですが、お金も掛からず楽しいカスタムでした。


機体内蔵のアンテナを外出し加工で安定通信

トイクアッドとかトイドローンとか、模型航空機、って、要はラジコンです。
電波で通信して操作するモノですから、電波状況には敏感な玩具です。

閉鎖空間ではGPSが効かないし遮蔽物があれば電波が届きにくくなってしまう。
電波ってかなりデリケートで、50cm位置が変わるだけで劇的に通信状態が変化してしまうこともあります。
トイクレードの玩具ならなおさらですよね。

そこで、機体の内部に詰め込んであるアンテナを機体の外に露出させて、少しでも通信状況を良くしてやろうと、そういう狙いですね。

まぁ簡単に言うと、
『ボディに穴を開けてアンテナを引っ張り出した』
っていう改造です。

最終的に、
HUBSAN-H502-プラネジで発光ランディングギアとアンテナを機体の外へ露出加工-アンテナ露出加工完了
こんな感じで、ピローンって2本のアンテナを引き出しました。

作業光景は、以下に動画をアップしました。
トイドローン『HUBSAN H502S』のアンテナを機体外に露出加工で安定通信、ついでにカメラ部分の気休めシールドも。作業後はテスト飛行です。
※別タブorウィンドウで開きます。

分解して、穴を開けて、引っ張り出しただけの、簡単な改造ですね。


クリア素材のプラネジでLEDの発光を視認しやすく改造
HUBSAN-H502-プラネジで発光ランディングギアとアンテナを機体の外へ露出加工-クリア素材のプラネジでプチ改造

もうね、急げば10分もかからず改造できます。

足の裏というか、肉球部分に、クリア素材のプラスチックネジを取り付けて、LEDの発光をもっと視認しやすくしてやろうという改造です。

また、H502E/Sは、機体がじかに地面に接してしまうので、ランディングギア的な高足効果も欲しかったんですね。

飛ばすとこんな感じ。
HUBSAN-H502-プラネジで発光ランディングギアとアンテナを機体の外へ露出加工-いざ大空へ

数百円の出費ですが、結構満足しています。

作業光景は、以下に動画をアップしました。
『HUBSAN H502』に発光ランディングギアを追加I?クリア素材のプラネジをLEDカバーに取り付けるだけの簡単モデファイ!
※別タブorウィンドウで開きます。


いかがでしょうか。
楽しすぎてサボってばっかりな僕(笑)

こういうのが1万円台で手に入っちゃうって、すごいですね。


『HUBSAN トイドローン』に関連した動画をいくつかアップしました

プロペラ渋く、分解・プチ整備の後に初飛行
ベアリングを国産のものに交換
新潟県三条市の大谷ダムをお手軽空撮
河・海・夜間のフライト
安物ジンバルとカメラをセット
※別タブで開きます


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2017年5月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

5月1日~31日までの発電状況
2017年5月の売電と電力消費グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~31日までを表示していますが、検針は8日~5日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:176kwh、5,128円
売電量:291kwh、12,222円
(5月8日~6月5日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収益となった金額は7,094円
ということになりますね。


昨年(2016年)の5月は、
電気使用量:175kwh、4,900円
売電量:343kwh、14,406円
(2016年、5月6日~6月5日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収入となった金額は9,506円
でした。

2016年5月の、新潟県新潟市の日照時間は224.5時間でした。


ちなみに2017年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、-時間(168.1時間)
6月、-時間(176.8時間)
5月、234.1時間(199.3時間)
4月、192.7時間(180.4時間)
3月、144.2時間(123.7時間)
2月、72.9時間(77.7時間)
1月、52.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

日照時間は昨年より若干少ない状態ですが、電力の使用量はほぼ同じ。
日照時間が短い分、売電できた金額が少なかったという状態ですね。

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2017年5月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2017年5月1日~31日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2017年5月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2017年5月のGTI給電量リスト

2017年5月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・17500wh(17.5kWh)
・単価22円、385円
・単価42円、735円
分でした。

2016年5月のグリッド・タイ・インバーター運用状況
昨年の5月と比較すると、2.2kWhほど多かったですね。
ナカナカの好調です。

新潟ですからね、この時期に日照を稼がないと後は梅雨空です。
過ごしやすいこの時期、貴重なお天気を満喫ですね。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

トイ・ドローン『HUBSAN X4 H501S』(クアッドコプター)で空撮してサボってました!箱出し、注油、再バインド、GPSをOFF、など試しつつ初フライト

HUBSAN-H501S-箱出し-初フライト-再バインド-GPSをOFF
か・か・か、買っちゃいました!

トイ・ドローン(クアッドコプター)で空撮してサボってました!『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S 編』
で紹介したトイドローン『HUBSAN H502S』が楽しすぎて、ちょっと大きめな『H501S』も買ってしまった、っていう。
すぐに乗せられてしまう良くない僕のお話ですね(汗)

だって、ヤフオクでバッテリー1本追加しても3万円を切っていたから・・・、つい(笑)

『HUBSAN H501S』は送信機はH502Sと共通。

ポイントは
200g以上の機体重量
ブラシレスモーター
動画で1080p
といったところでしょうか。

200g以上の離陸重量ですから、改正航空法でいうところの無人航空機となってしまいます。
飛ばせる場所や時間帯が限定されてしまいますね。
これは致し方ないところ。

とはいっても、『HUBSAN H502S』のウィークポイントだったモーター部分の耐久性の無さが解決されていて、1080pで動画撮影できるっていう部分が良いですね。

箱出しですぐに飛ばせるっていう点も、H502S/Eよりは嬉しいですし安心感もGOOD。
ブラシレスモーターのベアリングに軽く注油して、設定をいじりつつ初フライトしてみましょう。

では、以下の目次に沿ってまとめてみます。
箱出し・概要・注油
送信機は使い回すので再バインド
屋内モーターチェックのためにGPSをOFF
無事に初フライト
おしまい

4000文字以上、画像16枚ほどの記事になります。
チャレンジされる際は安全面に留意して慎重に作業してみてくださいね。

トイドローン『 HUBSAN H501S 』箱出し、まず注油して、再バインド。GPSのONとOFF設定とモーター音チェックの後に初フライトです。


箱出し・概要・注油

二段重タイプの外箱
HUBSAN-H501S-箱出し-上段は機体本体
上段には、小箱がいくつかと機体本体が収まっています。
H502に慣れていると、本体がかなり重く感じますね。

下段には送信機
HUBSAN-H501S-箱出し-下段は送信機
H901Aですね。Li-Poバッテリー用のコネクタも付いているタイプでした。
ただ、H502Sに付いてきた同じ送信機(アンテナ改造済)を持っているので、コレはそっと仕舞って保管しておきましょう。

充電器とバッテリー
HUBSAN-H501S-箱出し-付属の充電器など
12VのACアダプタ、バランス充電器、バッテリーです。
バッテリーは1本追加で購入しておきました。
バッテリーの充電には210分ほどかかるとのこと。

ブラシレスモーターのベアリングに注油
HUBSAN-H501S-箱出し-ブラシレスモーターのベアリングに注油
アウターローターの根元にちょちょいと注油。

ブラシレスモーターのベアリングをグリスアップ
HUBSAN-H501S-箱出し-ブラシレスモーターのベアリングのグリスアップ
足の裏、肉球部分をちょっと分解して、ベアリングをグリスアップです。

仕様
全長:220mm
全幅:220mm
全高:70mm
重量:410g(バッテリー含む)
送信機:2.4GHz 4ch
バッテリー:7.4V 2700mAh Li-Po
モーター:ブラシレスモーター×4
解像度:1280×1080
メモリカード:micro SDカード
フライト距離:約300m
フライト時間:約20分
充電時間:約210分

セット内容
本体
送信機
飛行用充電式リポバッテリー
飛行用バッテリー充電機
プロペラ×8
レンチ

充電したらすぐに飛ばせるセット内容ですね。

H502E/Sでは、初期の組み立てがテキトーでプロペラが回らない部分がありました。
なので、初めに分解してグリスアップしたり、組み直したり、といった作業が必要でした。
そもそもモーターの耐久性がチョット・・・。

で、このH501Sなんですが、ブラシレスモーターということもあって、いじらなければならないような部分はありませんでした。
箱出し・充電・即フライト、で行けるかと。

ただ、ベアリングにはちょっと油を差して、勝手に安心感プラスしておきました。

仕様の通り、バッテリー込みで200g以上の無人航空機ということになります。
なので、以下の場所での飛行は国土交通省への許可申請が必要になってしまいます。
・人口集中地区の上空
・空港の周辺
・地表または水面から150m以上の高さの空域

また、上記3点や飛行させる場所に関わらず
・日中(日出から日没まで)に飛行させること
・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
・爆発物など危険物を輸送しないこと
・無人航空機から物を投下しないこと
のルールを守る必要があるようです。
この条件に該当する場合に飛行させる場合も国土交通省への申請が必要となります。

遵守しましょうね。


送信機は使い回すので再バインド

HUBSANトイドローン(H502S)の送信機(H901A)のアンテナをSMAタイプの社外品に交換してみた
で書きました、アンテナを社外品に交換した送信機(H901A)を使います。
H502Sに付いてきた送信機なので、新調したH501に再バインドして使っていきます。

送信機の、静止画像ボタンを押しながら電源ONで再バインド
HUBSAN-H501S-再バインド-静止画撮影ボタンを押しながら送信機の電源を入れる
静止画像ボタンを押しながら、送信機の電源を入れると、
HUBSANロゴと『Bind to Plane』の表示で、バインド待機状態です。

機体にバッテリーを接続して電源を入れるとバインドします
HUBSAN-H501S-再バインド-機体の情報が表示されてキャリブレーションを要求されればバインド完了
送信機に、バッテリーの電圧や方向などの機体の情報が表示されて、キャリブレーションを要求されればバインド完了です。

水平方向のコンパスキャリブレーション
HUBSAN-H501S-再バインド後-指示に従ってコンパスキャリブレーション
送信機の指示の通りにコンパスキャリブレーションを行います。
『Calib Compass 1』の表示と赤色LEDの点滅で水平方向ってことでしょうか。

垂直方向のコンパスキャリブレーション
HUBSAN-H501S-再バインド後-指示に従ってコンパスキャリブレーション-水平方向が終わるとLEDが緑色に変わって垂直方向
『Calib Compass 2』の表示と緑色LEDの点滅で、垂直方向のコンパスキャリブレーションを求めているワケですね。

たとえば、200g未満のH502と、400g以上のH501の、どちらも持って出掛けて使い分けたいときなんかはバインドを切り替えながら使う感じです。

送信機2つ持っていくのもかさばりますし、アンテナを交換した方の送信機を使いたいですしね。


マニュアル運用や屋内モーターチェックのためにGPSをOFF

このH501Sは(H502S/Eもですが)、機体がGPSを6個以上補足していないと、モーターを始動することが出来ない設定になっています。

つまり、GPSを補足しなくてもフライトできる設定にすることで、屋内でもモーターを始動させることが出来るようになります。
この設定は、送信機側でいつでも変更が可能です。

送信機の設定メニューを呼び出す
HUBSAN-H501S-GPSをOFFにするために送信機の設定を変える
スロットル・エルロン・スティックを下に倒しながら、
エレベーター・ラダー・スティック・ボタンを押し込むと、
送信機の設定メニューを呼び出すことが出来ます。
送信機のMODE1とMODE2では、スティックの左右配置がかわります。

『Fly When no GPS』を『YES』に設定
HUBSAN-H501S-GPSをOFFにするために送信機の設定を変える-Fly-When-NO-GPS-をYESに変更
『Fly When NO GPS』という項目を『YES』に変更してやると、GPSを補足しない状態でもモーターを始動できるようになります。

お部屋でモーター始動
HUBSAN-H501S-GPSをOFFで室内でもモーター始動が可能に
アイドリング状態だとモーター音はかなり静か。
H502と比べると低めの音ですね。

まぁ・・・ワザワザ屋内でモーターを回す必要も無いんですけどね。
ただ、箱出し直後なんで慎重に動作をチェックをしておきたいです。

ここまででトラブルがなければ、ちゃんと飛んでくれそうですね!


無事に初フライト

やっぱりGPSロックの安定感は初心者に優しいですね
HUBSAN-H501S-箱出しそのままの状態でシッカリ安定飛行できてます
H502S/Eでは重すぎて飛ばなかった、激安ジンバルとカメラ。
H501では、2つを取り付けた状態でちゃんと離陸しました。

某河川敷にて
HUBSAN-H501S-内蔵カメラもそこそこ頑張ります
内蔵カメラもそこそこ頑張ってくれますね。
動画撮影の解像度は、H502S/Eは720p、このH501Sは1080p。
こっちのが鮮明ですね。
機体に固定されたカメラなので、スティック操作のたびにブレちゃうのは仕方ありません。

某ダムにて
HUBSAN-H501S-内蔵カメラもそこそこ頑張ります-2
新潟市の市街地は30℃に届こうかという暑さ。
2時間ほど車を走らせて水辺で避暑ですね。
遠くに見える山には、まだ雪が残っています。あそこまで行きたい気分です。


おしまい

いかがだったでしょうか。

いい歳したオヤジが一生懸命オモチャ遊びです(汗)
ただね、すっごく楽しいです!

ブラシレスモーターで、シャフトや駆動部のトラブルとは無縁、というのが嬉しいですね。
ほぼ『箱出し・充電・即フライト』で問題ありません。

ですが、まずは1~2mほどの高度でホバリングさせて、様子を見ながら飛ばすのが良さそうですね。
400gっていう重量の物体が何十メートルという高度で飛行するワケですから、落下したときの衝撃を常に意識して運用しましょう。

H502Sも楽しかったんですけど、H501Sのブラシレスモーターもテンションが上がってしまいます。
飛ばす場所に応じて、2機種を使い分けていこうかなと、そういう感じです。

カメラに関しては、慎重にスティック操作をしてやらないと、ガクガク過ぎる映像が撮れてしまいます。
まぁこれは自力手ブレ補正で頑張るしかありませんね(笑)

ちょっと気になった点があるとすれば、一気に沢山のスティック操作をした場合や、激安ジンバルを取り付けた場合で、録画した動画の映像が乱れる場合がありました。

例えば、
前進しながら旋回しつつ高度も上げちゃえ!
みたいな場合で、頑張らせすぎると動画の映像が乱れるのかなと。

まぁ、トータルで2時間ほどしか飛ばしていないので、まだ何とも言えませんけどね。
あくまでもトイ、ですからね。

結局、短期間のうちに2機種も購入してしまいました。
激安ジンバルと謎4Kカメラも合わせると、Phantom3STに手が届きそうな出費ですが・・・。

Phantom買うなら3Advanceか、4Proか、ってところでしょうか。
欲しいですよね~!

とりあえず、トイドローンで経験を積んでおくことにします。


『HUBSAN トイドローン』に関連した動画をいくつかアップしました

プロペラ渋く、分解・プチ整備の後に初飛行
ベアリングを国産のものに交換
新潟県三条市の大谷ダムをお手軽空撮
河・海・夜間のフライト
安物ジンバルとカメラをセット
※別タブで開きます


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


HUBSANトイドローン(H502S)の送信機(H901A)のアンテナをSMAタイプの社外品に交換してみた

HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナ-ハイゲインアンテナ-に交換
トイ・ドローン(クアッドコプター)で空撮してサボってました!『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S 編』
で紹介したラジコン・クアッド・コプター(H502S)の送信機(プロポ)を、ちょっといじってみました。

いやね、玩具と侮るなかれ、なかなか楽しくてハマってます。

具体的には、
・送信機(H901A)のアンテナを社外品に取り換え
・送受信の環境を改善してやろう
と、そういう狙いですね。

準備したのは、アマゾンで購入した1,790円のアンテナ交換キットです。

このキットは、送信機(プロポ)の筐体にSMAコネクタを露出させるために、ちょっとしたDIYというか加工が必要になります。
まぁ単純な穴あけですけどね。
で、複利的に、SMAタイプの様々なアンテナがポン付け出来るようになると、そういう感じです。

劇的に効果があるか?
と言われれば、微妙なところでしょうね。

ただ、ノーマル状態の送信機(プロポ)では、筐体内に2本のアンテナがおさまっているワケです。
これを筐体の外に露出させることで、閉じ込めておくよりはマシなのかなと、そういったイメージでしょうか。

ということで、サクッと交換してみましょう。
では、以下の目次に沿ってまとめてみます。
送信機(H901A)の分解・穴開け・アンテナ交換
一応、再バインド
ほかのアンテナやBNC変換コネクタも試してみる
おしまい

2500文字以上、画像19枚ほどの記事になります。
チャレンジされる際は安全面に留意して慎重に作業してみてくださいね。

※本記事の作業光景の動画をアップいたしました。
『HUBSAN H501/H502』用の送信機のアンテナを社外品に交換


送信機(H901A)の分解・穴開け・アンテナ交換

H901Aというのは、HUBSANのH501SやH502Sに付いてくる送信機(プロポ)のモデルナンバーですね。

社外のアンテナ交換キット
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナ一式
各周波数帯用アンテナ2本、
SMAコネクタとケーブル2本、
ワッシャーやナット、
といった構成。
無線LANマークがなんだか可愛い感じですね。

左右の2か所に内蔵アンテナ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-2か所にアンテナ
送信機(プロポ)の裏蓋は4本のビスを外せば簡単に開けられます。
矢印の2か所に純正のアンテナが収まっています。
グルーガン(ホットボンド)や両面テープで止めてあるだけなので、簡単に取れます。

アンテナ本体は簡単に外せます
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-グルーガンやテープで止まっているだけ
つまんでコジッてポロリです(笑)
極細の同軸ケーブルの先の小さなコネクタに気を付けて作業しましょう。

同軸ケーブルコネクタを外す
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-極細の同軸コネクタは慎重に取り外す
ノートパソコンやタブレットなんかの、ディスプレイとマザーボードを接続するのに、似たようなコネクタが使われていますね。
潰したり変形させたりしないように慎重に外してください。

取り外したクローバーアンテナ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-取り外したクローバーアンテナ
平面的なレイアウトですね。
今回準備した5.8GHz用のアンテナも平面ですね。
3次元的なパターンのクローバーアンテナの方が、フィーリングは良くなるかもしれませんね。

もう一方のアンテナも取り外す
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-取り外したアンテナ
手順は上記と同じですね。

ピンバイスで穴あけ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-ピンバイスで本体に穴あけ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-まだ穴が小さい
3mmほどの穴が開きました。
ただ、SMA端子は6mmなので、開けた穴を拡張しなければなりませんね。

ステップドリルで穴を拡張
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-ステップドリルで穴を拡張
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-6mmの穴あけ完了
これで穴開けは完了です。
いきなり6mmのドリルで穴を開けても出来るかなとは思います。
もしくは、ハンドリーマーで穴を拡張しても良いですね。

SMA端子の取り付け
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-SMAコネクタの取り付け完了
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-SMAコネクタの取り付け完了2
ワッシャーを噛ませてナットで止めるだけです。
実は、穴を開けた周辺に邪魔な突起があったので、ニッパーで切り取ってしまいました。

新設したSMAコネクタにアンテナを取り付けて完成
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換完了
パッと見が何だか可愛い感じになりました。
無線LANマークの平べったいアンテナがキュートさを醸しているんですよね。

手順良く進めれば30分ほどの作業でしょうか。
切った貼ったの大工事ではありませんから、結構カンタンでした。


一応、再バインド

アンテナ交換後、そのままの状態でH502Sを飛ばしてみたんですが、動きがぎこちないというか変な挙動をするようになってしまいました。
この症状は再バインドすることで回復しました。

静止画撮影ボタンを押しながら送信機(プロポ)の電源を入れる
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換完了-再バインド
『Bind to Plane』と表示されたら、H502S(H501Sなど)機体の電源を入れます。

静止画撮影ボタンを押しながら送信機(プロポ)の電源を入れる
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタの社外アンテナに交換-バインド完了
『ピッ』と音がして、機体のバッテリー電圧などが表示されればバインド完了ですね。
あとは『Calib Compass』の指示通りに、コンパスキャリブレーションを済ませればOKです。

この手の無線機器は、様々な環境の影響を受けてしまいます。
『Hubsan H502』みたいなトイ扱いのものはなおさらですね。

なので、ちょっと挙動がおかしいと感じたら、再度バインドしてみるのも一つの方法ですね。


ほかのアンテナやBNC変換コネクタも試してみる

SMAタイプやBNCタイプのアンテナと、SMA-BNC-変換コネクタを準備しました
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAとBNCのアンテナを準備
まぁ、僕の部屋に転がっている無線機器から拝借してきただけです。

コネクタ部分はこんな感じ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAとBNCのアンテナの接続口
SMAとBNCのアンテナの接続口です。
SMAはネジ式。
BNCはロック機構があってワンタッチです。

SMAコネクタのアンテナ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMAコネクタのアンテナならポン付け
SMAコネクタのアンテナならポン付けですね。

SMA-BNC変換コネクタとBNCタイプのアンテナ
HUBSAN-H502S-H501S-送信機-プロポ-SMA-BNC変換コネクタでBNCタイプのアンテナを取り付け
SMA-BNC変換コネクタでBNCタイプのアンテナを取り付け。

取り付けられるアンテナの幅が広がるので、色々試すことが出来ますね。

ただ、アンテナは長ければ良いってものでもなくて、送受信したい電波の周波数に見合った、効率の良い長さってのがあります。
それに電波ってなかなかデリケートで、ちょっと角度が変わったり、周囲の位置関係や天候で、受信感度は大きく左右されてしまいます。

つまり、キットに付いていたアンテナが無難なのかもしれませんね。


おしまい

いかがだったでしょうか。
真剣にオモチャで遊んでいるオヤジ(汗)

いやいや、GPS搭載のトイドローンが優秀すぎて、ついつい遊び倒してしまいます。
まぁ玩具らしくちゃっちい部分も多々ありますけどね。それでも魅力的な機種ではありますよね。

で、あんまり楽しいんでH501も買ってしまいました(嬉)
また機会があったら記事にしてみますね。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


トイ・ドローン(クアッドコプター)で空撮してサボってました!『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S 編』

HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-セット内容
コレです。
GPS機能搭載のトイ・クアッドコプター。
HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S

本記事投稿時で2万円を大幅に切る親切価格だったので、ついポチってしまっていました(笑)

いやね、以前に似たようなトイ・ドローンを購入した経験があるのですが、全く上手く飛ばせなかった苦い思い出が・・・。
何回も落としてしまいましたし。
なのでリベンジというワケですね。

この502Sは、なにやらGPS搭載のおかげで超絶安定ホバリングが可能とのこと!
(今更おどろいているあたり、かなりな無知でございますね)

僕のような『操縦音痴』にとっては必須ともいえる親切機能です。
となれば、体験してみなければ気が済まないという僕です(笑)

で、ちょっと調べてみたところ、僕が購入した、
HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S
では、モーターの故障なんかが起きやすいとのこと。

初飛行まえにチョット整備したほうが良いかな?
なーんて考えていたんですが、案の定、プロペラが1か所、回りませんでした。

1箇所のプロペラは、アイドリングでは回らず、スロットルを上昇方向へ入れると回り始めます。
要は、渋いんですね。
原因は分かりませんが、このまま無理に飛ばしてしまうと、モーターや基板が破損してしまいそうです。

ということで、まずは分解・整備から始めます
とりあえずは初フライトなので、屋根のソーラーパネルでも空撮して点検でもしてみましょう。

では、以下の目次に沿ってまとめてみます。
箱出し・概要
渋いプロペラがあるので分解
何とか空撮できました
2017年5月20日、追記、『国産ベアリングに交換』
2017年5月20日、空撮した景色の写真を追加
おしまい

4600文字以上、画像17枚ほどの記事になります。
チャレンジされる際は安全面に留意して慎重に作業してみてくださいね。


箱出し・概要

外箱
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-外箱
なかなかシンプルでスタイリッシュなパッケージですね。
立方体に近い、高さのある外箱です。

セット内容
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-セット内容
色々なバリエーション?があるようなので、パッケージ内容には違いがあるかもしれませんね。
販売店によっても違うのかな?

プロポ内にLI-POバッテリーが!
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-プロポの電池ボックスにLI-POバッテリーが入ってた
単3乾電池4本、or、リポバッテリー、のハイブリッド仕様でしょうか。
プチサプライズな感じが嬉しいですね!
本体用のバッテリーとは大きさや容量が違います。

仕様
サイズ: 165*165*60mm
重量: 155g
バッテリーの重量: 35g
飛行時間: 12分間
クアッドコプターのバッテリー:7.4V 610mAh 15c
最大飛行速度: 10m/s
制御距離: 215m
搭載カメラ:動画720p/静止画1080p

セット内容
Hubsan H502S RC クアッドコプター
送信機
7.4V 610mAh リポ バッテリー
USB ケーブル
プロペラ
ねじ回し
英語マニュアル

仕様の通り、バッテリー込みで200g未満の玩具(トイ)ということになります。
つまり、従来からの航空法のみ適用されます。
『なんでもアリ』というワケではありませんよ。

ちなみに、バッテリー込みで200g以上の無人航空機だと、以下の場所での飛行は国土交通省への許可申請が必要になってしまいます。
・人口集中地区の上空
・空港の周辺
・地表または水面から150m以上の高さの空域

また、上記3点や飛行させる場所に関わらず
・日中(日出から日没まで)に飛行させること
・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
・爆発物など危険物を輸送しないこと
・無人航空機から物を投下しないこと
のルールを守る必要があるようです。
この条件に該当する場合に飛行させる場合も国土交通省への申請が必要となります。

遵守しましょうね。


渋いプロペラがあるので分解

ポチってからは、届くのが楽しみで楽しみで、なかなか待ち遠しかったです。
で、その間に色々な動画やブログにお邪魔して調べてみるワケですが、ちょっと癖があるというか、モーターや軸受けあたりにネックがありそうな予感です。

新品でプロペラが1か所だけ回らないとか、そのまま飛ばしたら基盤が焦げたとか・・・。

初期の組み立てに問題があるのか?
それとも、軸受けやモーターに品質のバラつきがあるのかな?

モーターの軸受けが樹脂製だとか、ベアリングに変わったとか、なんだか流通しているバリエーションも豊富なご様子です。
何はともあれ、初フライト前に整備をするべきという動画や記事を見かけました。

プロペラを取り付ける
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-とりあえずプロペラを取り付ける
取り付けたプロペラは、チョンと回すと軽く回って、惰性ですこし回った後に止まります。
ですが、向かって右上、カメラ側の『A』と記されたプロペラは、ちょっと渋い感じで惰性では回りません。
このままだと、ちょっと動かしたくないですよね。
ということで分解して渋さの原因を調べてみることにしました。

ビスは多いけど分解は簡単
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-サクッと分解
上下のモナカに分解できますね。
で、上下のパーツは2系統のケーブルでつながっています。
まあ基板にコネクタ接続なので容易に外せます。
僕はこのまま作業しました。
ポイントは、足の裏というか、黒いクリヤーパーツと、その内部にあるビスを外すことでしょうか。

慎重にこじる
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-モーター部分の取り外し
動画からの静止画切り出しなのでピンぼけ御免です(汗)
モーターやギヤ、軸などがゴッソリ外せます。

軸の上下にベアリング
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-モーター部分の取り外し-2つのギア
大きなギアが付いた軸が、簡単に抜けます。
で、この軸の上下にはベアリングですね。
モーターの軸にはピニオンギアが付いています。

不具合発見!
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-このシャフトがシッカリ入っていなかったのでモーターが回らなかった
不具合の箇所を発見!
渋いプロペラの軸を分解すると、ギヤに軸が差さりきっていませんでした
プロペラ同様に、軸の片側が平面になっているのですが、そこが噛み合わないまま組まれていたようですね
この部分をちゃんと方向を合わせて押し込むと、軸がしっかり挿入できました。

とりあえずトラブルを引き起こしそうな部分は見つけることが出来ました
軸を回すとスムーズに回転するようになりました

これは、ちゃんと組まない状態で通電させたら上手くないですよね。
プロペラが動かない(または高負荷な)状態でモーターを回そうとすれば、それこそケーブルや基板が焼けるかもしれません。

あとは、ちょっとグリスアップしながら逆の手順で組立てて事前の整備は完了とします。

じつは・・・、ネットで見つけた情報の通りに、
国産のベアリングや、
ジンバルマウントや、
予備のバッテリーや、
まぁ色々とポチってしまっているんですね(笑)

なので、ベアリングを交換する際にでもシッカリと整備するつもりです。

箱出し・分解の光景を動画でアップしました
トイ・ドローン『HUBSAN H502S』プロペラ渋く、分解・プチ整備の後に初飛行
※別タブで開きます


何とか空撮できました

まず、本家のHPから日本語版のマニュアル(H502E用)をダウンロードしておきました。
操作方法など共通する部分が多いのと、日本語が安心できるので、バッテリーの充電中に一読しておきます。

いざ、初フライトです。
初回起動時は、機体を回転させるなどしてキャリブレーションする必要がありました。

あとはプロポと機体がGPSを捉えるまでしばし待ちます。
GPSを既定の数以上補足できれば、スティック操作でモーターONできます。

あとは飛ばすのみですね!

スロットルを開けて2メートルほど上昇させたのち、プロポのスティックから指を離してみると、
HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S
はその場で器用にホバリングしています

風に流されつつですが自動で位置を微調整しているのが分かります。
もうね、これだけで結構な感激ですよね!

だって、ちょっと前のトイ・ドローンじゃ考えられません。
それにね、操縦音痴の僕でも普通に飛ばせますからね。

で、しばらくは低い高度で操作感を確認しました。
なかなかキビキビと動いてくれる印象。

慣れてきたら高度を上げて越後平野の牧歌的な風景を堪能します。

素人空撮
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-簡単に空撮できた
記念すべき初フライトで撮った動画(を切り抜きしたもの)がコレです。
特に感激するような景色ではありませんが、僕は初体験ですからね、とっても嬉しいですね。

素人空撮その2
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-簡単に空撮できた2
田植えを終えた直後の田んぼに囲まれています。

いちおうソーラー関連のブログなので
HUBSAN-FPV-DESIRE-H502S-ソーラーパネル異常なし
屋根のパネルをチェックしてみたりします。
目立つ汚れや破損などは無いようですね。


2017年5月20日、追記、『国産ベアリングに交換』

注文したミネベア製のベアリング
HUBSAN-H502S-国産ベアリングに交換
ベアリングのサイズは『内径3mm:外径6mm:厚さ2mm』です。
厚さ2mmというのがちょっと特殊です。
2.5mm厚であれば、汎用のミニチュアベアリングやラジコンのパーツ流用が簡単なんですけどね。

モーターホルダーの上下、計8つのベアリングを交換
HUBSAN-H502S-国産ベアリングに交換-モーターホルダー
モーターホルダーのシャフトを通す部分には、大きく肉抜きがされています。
そこから純正のベアリングをつついてやれば、簡単にベアリングを外すことが出来ますね。

交換する新しいベアリングと、モーターの軸の部分をグリスアップして、組み立てれば作業完了です。

アイドリング時のプロペラの回転音が静かになりました。
まぁプラシーボ効果かもしれませんけどね。

この、ベアリングの交換を行ってから、純正バッテリーで20パック分くらい飛ばして遊びましたが、モーターや基板部分は故障もなく絶好調です。


2017年5月20日、空撮した景色の写真を追加

小高い山からの田園風景
HUBSAN-H502S-国産ベアリングに交換-空撮-田園

山間の水場がある公園の上空から
HUBSAN-H502S-国産ベアリング交換-空撮-山間

佐渡島を望める小高い山から日本海に沈む夕日
HUBSAN-H502S-空撮-日本海に沈む夕日

どれも動画から切り取った写真なので粒が粗い画像ですね。

動画性能は720p(1280 x 720ピクセル)です。
静止画性能は1080p(1920 x 1080ピクセル)です。
動画と合わせて静止画も撮影しておくべきでした。

まぁ、機体に固定されているカメラですし、カメラはオマケ程度の性能ととらえておくのが良いかもしれませんね。
ただ、普段とは違う視点で手軽に動画を撮影出来るというのは、かなり楽しいです。

『HUBSAN H502S』の動画をいくつかアップしました
HUBSAN H502S
※別タブで開きます


おしまい

いかがだったでしょうか。

たった10分足らずのフライトでしたが、僕はかなり楽しめました!
こうなってくると予備バッテリーの到着が待ち遠しくなってしまいます。

国産ベアリングも注文してあるので、ちゃんと整備・調整してあげたいですしね。
なにより、せっかく購入したんだから壊さないでしっかり遊びたいんです。
※今回の追記で、国産ベアリングへ換装いたしました。

まぁ、2万円を切る玩具とは言っても、大人をその気にさせるに充分な機能と性能です。
自分の近くにホバリングさせて胴体をキャッチすることも出来ます。
やっぱりね、GPSと連携して安定飛行が出来るという部分に僕は魅かれてしまいました。


『HUBSAN H502S』に関連した動画をいくつかアップしました

プロペラ渋く、分解・プチ整備の後に初飛行
ベアリングを国産のものに交換
新潟県三条市の大谷ダムをお手軽空撮
河・海・夜間のフライト
安物ジンバルとカメラをセット
※別タブで開きます


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2017年4月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

4月1日~30日までの発電状況
2017年4月の売電と電力消費グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~30日までを表示していますが、検針は5日~7日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:224kwh、6,364円
売電量:320kwh、13,440円
(4月5日~5月7日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収益となった金額は7,076円
ということになりますね。


昨年(2016年)の4月は、
電気使用量:228kwh、6,332円
売電量:282kwh、11,844円
(2016年、4月5日~5月5日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収入となった金額は5,522円
でした。

2016年4月の、新潟県新潟市の日照時間は198.5時間でした。


ちなみに2017年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、-時間(168.1時間)
6月、-時間(176.8時間)
5月、-時間(199.3時間)
4月、192.7時間(180.4時間)
3月、144.2時間(123.7時間)
2月、72.9時間(77.7時間)
1月、52.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

日照時間は昨年とほぼ同じ。
なので、売電できた金額もほぼ変わりませんね。。

これからがソーラー発電の本番ですからね。
お天気に期待してしまいますね。

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2017年4月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2017年4月1日~30日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2017年4月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2017年4月のGTI給電量リスト

2017年4月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・14400wh(14.4kWh)
・単価22円、316.8円
・単価42円、604.8円
分でした。

2016年4月のグリッド・タイ・インバーター運用状況
昨年の4月と比較すると、若干下回ってしまった印象。
ですが、例年並みといって差し支えなかったです。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

HGUC-ゼータガンダム(ガンプラ)作ってサボってました(素組み・スミ入れ・ツヤ消し)ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION編

パッケージ-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
ホビーショップを散策していると、見慣れないゼータガンダムのパッケージが!

『こんなキットあったっけ??』
とチンプンカンプンな僕。

で、その場でちょちょいと検索してみると、
ガンプラエボリューションプロジェクト(GUNPLA EVOLUTION PROJECT)』
なる企画の第一弾とのこと。

・・・完全に知らんかった(汗)
そして、発売日に偶然店頭で見つけてしまう僕って、きっとニュータイプなオジサン。

ということで即ご購入です(笑)

ついでに、にたようなパッケージデザインの百式とマークツー(ティターンズカラー)も発見!
なんだかこっちも新しくなってるっぽいので購入。
完全に自力で『グリプス戦役セット』ですよ。

この新しいっぽいのは『RIVIVE』っていうんですね。
やっぱり無知な僕。

ということで、
ガンプラエボリューションプロジェクト(GUNPLA EVOLUTION PROJECT)』
第一弾の『HGUCゼータガンダム
を作ってみましょう!

基本は『素組み』です。

ただ、少ない手間と時間でチョット見栄えのする
・墨入れ
・ツヤ消しクリヤ塗装(トップコート)
っていうおサボり仕様で作ってみることにしました。

僕のプラモスキルはかなり低いんですけどね、まぁ楽しみつつサクッと組立てました。
RG(リアルグレード)ほど気張ってなくて、スミ入れやツヤ消し塗装をゆっくりやっても1日で完成しました。


組立て

下準備として、テレビシリーズの『ゼータガンダム』全50話を見ておきましょう。
時間がない場合はオープニング曲が切り替わる24話あたりまで見ておいて、組立て中にBGM代わりに流しておきましょう。

こうしておくことで、『HGUCゼータガンダム』組立てに対するモチベーションが激しい状態を維持することができます(笑)

箱出し
内容-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
RGマークツーと同サイズの箱がパンパンになるくらい詰め込まれたパーツたち。
一度出したら元通りに入れられません。
RGとは程遠いですが、かなりのパーツ量です。

胸部の組立て
胸部-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
スミ入れしてから組み立てて、この状態でツヤ消し塗装です。
完全なるおサボり仕様で時間短縮しちゃいます。

頭部の組立て
頭部-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
適当なランナーに取り付けて作業しています。
乱暴にスミ入れしただけの状態。
我ながら下手ですな・・・。

腕部-素組みとスミ入れツヤ消し済の比較
腕部-素組みとスミ入れツヤ消し済の比較-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
左が素組み、右がスミ入れツヤ消し塗装後。
関節はかなり可動域が広くなっています。

脚部-素組みとスミ入れツヤ消し済の比較
脚部-素組みとスミ入れツヤ消し済の比較-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
左が素組み、右がスミ入れツヤ消し塗装後。
ヒールの格納と、足首が引っ込むギミックも再現されています。

腰部-素組み
腰部-素組み-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
ただ組んだだけの状態です。

フライングアーマーとスタビライザー-素組み
フライングアーマーとスタビライザー-素組み-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
フライングアーマーのフチ、赤い部分はシールです。

フライングアーマーとスタビライザーのツヤ消し塗装
フライングアーマーとスタビライザー-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
ランナーを有効活用です(笑)
丁寧に作るのであれば分解した状態で塗装をしますが、僕の場合はこの状態でツヤ消ししちゃいます。

ビームライフルやサーベルなど
ビームライフル-サーベルなど-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
シールドの中央、細長い部分はシールで赤くしています。

完成
一式完成-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
まだバラバラですが完成です!
左下のパーツはウェーブライダーに差し替え変形用のフレームです。

いちいち休憩しながら5時間ほどでこの状態です。
丁度1日をお手軽にプラモデルで満喫するのにちょうど良いボリュームですね。

ゲート処理や塗装は、僕なりのおサボり仕様です。


とりあえずモビルスーツ形態

正面
正面-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
ほぼ素組みでコレです。
シッカリしたスタイルですね。パーツの保持も良好。
変形機構を見送ったことで、胸部や腹部のスカスカ感がなくなって良い感じです。

RGゼータガンダムとツーショット
RGとツーショット-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
情報量はRGには敵いませんが、劇中の雰囲気に近いのは間違いなくEVOLUTIONですね。
RGのリアリスティックデカールを、かいつまんでこのキットに流用するのも良さそうです。

RGゼータガンダムとツーショット-上から
RGとツーショット-上から-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
RGは複雑な変形機構を小さなボディに詰め込んでいるので、どうしても胸部装甲まわりから変形ギミックが見切れてしまいます。


ウェーブライダー形態

まずバラす
ウェーブライダーに差し替え変形-まずバラす-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
画像右下の差し替え変形用のフレームにパーツを組んでいきます。

差し替え変形
ウェーブライダーに差し替え変形-別パーツに組んでいく-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
脚部を変形させて、腕や装甲パーツを組んでいきます。

差し替え変形完了
ウェーブライダーに差し替え変形完了-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
頭部、脇腹、膝裏のパーツ、なんかが残ります。
ウェーブライダー形態の再現度はかなり優秀ですね!

ウェーブライダー形態-正面
ウェーブライダー-正面-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
ピンボケ御免・・・。

ウェーブライダー形態-側面
ウェーブライダー-側面-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
フライングアーマーのシールが上手くないですね・・・。
シールを貼らないってのも一つの方法かと。
モールドに沿って色が分かれているので、マスキングはかんかんな部類に入るかと。
なので、マスキングして塗装するのもそんなに手間ではない感じ。

ウェーブライダー形態-後ろ
ウェーブライダー-リヤビュー-素組み-スミ入れ-ツヤ消し塗装-HGUC-ゼータガンダム-ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION
この角度から眺めるのが一番好きかもです。
7つのバーニアは、フチをガンダムマーカーの金色で塗ってあります。

モビルスール形態もウェーブライダー形態も、どちらもかなりカッコイイですね。
スタイルもポージングも、かなり進化している印象です。

劇中の雰囲気に近いのがまた良いかと。


おしまい

いかがだったでしょうか。

ゲート処理:テキトー
スミ入れ:テキトー
合わせ目:放置
塗装:ツヤ消しのみ

こんな感じのおサボりメニューで組み立てました。
まぁほぼ素組みなワケです。
それでもナカナカそれっぽいというか、ちゃんとゼータガンダムになってます。

でかかった時間は1日。
RGだと、同じおサボりメニューで作っても数日かかってしまいますからね。
お手軽気軽に楽しめるのが良いです。

あとは百式とマークツー(どちらもRIVAIVE)の出来が気になりますね。

『ガンプラエボリューションプロジェクト(GUNPLA EVOLUTION PROJECT)』
楽しませてもらいました!


新潟おてんとサンのガンプラレビューシリーズ(関連記事)

RG-ガンダムMk-Ⅱ(ガンプラ)作ってサボってました(パチ組・墨入れ・部分塗装・つや消し)
RG-ガンダムRX-78-2(ガンプラ)作ってサボってました(パチ組・墨入れ・部分塗装・つや消し)
HG-サイコガンダム(ガンプラ)作ってサボってました(パチ組・一部合わせ目消し・墨入れ・部分塗装・つや消し)
HGUC-ゼータガンダム(ガンプラ)作ってサボってました(素組み・スミ入れ・ツヤ消し)ZETA-GUNDAM-GUNPLA-EVOLUTION編
HG-百式・HG-ユニコーン・RG-Zガンダム(ガンプラ)作ってサボってました


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。