作成者別アーカイブ: 新潟おてんとサン

2018年9月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

9月1日~30日までの発電状況
2018年9月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~31日までを表示していますが、検針は4日~3日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:239kwh、7,147円
売電量:175h、7,350円
(9月4日~10月3日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収益となった金額は203円
ということになりますね。


2018年9月、この9月は極端に日照が少なかった印象で、例年を大きく下回っていました。
いつもであれば9月はソーラー発電の調子が良いのですが、ちょっとお天気に恵まれませんでした。


2018年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、113.9時間(154.6時間)
8月、186.1時間(219.1時間)
7月、262.5時間(168.1時間)
6月、189.1時間(176.8時間)
5月、164.3時間(199.3時間)
4月、175.5時間(180.4時間)
3月、175.1時間(123.7時間)
2月、83.9時間(77.7時間)
1月、54.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2018年9月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2018年9月1日~30日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2018年9月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2018年9月のGTI給電量リスト

2018年8月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・5020wh(5.02kWh)
・単価22円、110.44円
・単価42円、240.84円
分でした。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2018年8月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

8月1日~31日までの発電状況
2018年8月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~31日までを表示していますが、検針は3日~3日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:318kwh、9,308円
売電量:214h、8,988円
(8月3日~9月3日)
でした。

支払った電気料金は実質320円
収益となった金額は0円
ということになりますね。


2018年8月、やはり連日の記録的な猛暑でエアコンの使用が増えて、売電よりも買電が上回っていますね。
反面、お天気が悪く日照時間がすくなかった月でした。


2018年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、186.1時間(219.1時間)
7月、262.5時間(168.1時間)
6月、189.1時間(176.8時間)
5月、164.3時間(199.3時間)
4月、175.5時間(180.4時間)
3月、175.1時間(123.7時間)
2月、83.9時間(77.7時間)
1月、54.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2018年8月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2018年8月1日~31日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2018年8月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2018年8月のGTI給電量リスト

2018年8月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・13100wh(13.1kWh)
・単価22円、288.2円
・単価42円、550.2円
分でした。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

定格800WのエアコンをDIYソーラーで運用するのに必要なチャージコントローラーなどを教えてください。

本ブログの読者さまから質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者さまS氏からの質問

猛暑が続きますのでエアコンの電源として下記の物を用意しました。

ソーラーパネル:250W,24Vを2枚
バッテリー:12V,デルコボイジャーバッテリー105Aディープサイクル M27MFを2個

対象エアコン:定格800Wのダイキンの家庭用8畳用を1日に6時間使用

チャージコントローラは何A位のが良いでしょうか?(お勧めのメーカは)
インバーターは1,000W位のが良いでしょうか?
お手数おかけします、よろしくお願いいたします。


新潟おてんとサンの返答

初めまして。
メッセージありがとうございます。

僕の思うところを返答させていただきますね。


まず、使いたい機器が800Wのエアコンということなので、疑似正弦波ではなく、正弦波を出力するタイプのインバーターが良さそうですね。
サージ電力(定格の2~3倍、この場合は1600W~2400W)に対応可能なものが必要ですね。

大抵のインバーターは定格出力の2倍ほどのサージ電力を想定していますが、電源ON時やコンプレッサーのOFF⇒ON時にそなえて、定格もサージ電力を、使いたい機器の物より余裕を見た方が良いかと考えます。

ご呈示のエアコンのみの使用ならば、定格1000Wの正弦波インバーターで運用できそうですね。


バッテリーは12Vを2つということなので、12Vか24Vでの運用になりますよね。
パネルはトータルで500W。

バッテリー電圧が12Vで、パネルから500Wの電力を入力できるチャージコントローラーとなると、数が少ないかもしれませんね。
ですが、24Vで800W程度の入力に耐えられるチャージコントローラーは容易に見つかります。

目安として、30A以上のチャージコントローラーの仕様を、色々見比べて検討するのが良いでしょう。


各機器のマッチングについては、今後パネルを増やす予定があるのか否か?などなど、ケースバイケースで必要な構成は変わるでしょう。

「この機種なら大丈夫」とか、「こういう組み合わせならOK」とか、「このメーカーのこの型番のを使いましょう」とか、そういった返答を求められることも多いのですが、そこを他人任せにしてしまっては非常に危険です。

各機器のマッチングについて、それぞれの仕様を眺めて不安な部分や分からないことがあるのであれば、もう少し下調べが必要ということですよね。

あとは、ご自身の責任で機器を選んで、構成して運用していくほかは無いのかなと思いますよ。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

また、当コーナーでの僕の返答は、あくまでも『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

よくある質問集メニュー

以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2018年7月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

7月1日~31日までの発電状況
2018年7月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~31日までを表示していますが、検針は5日~2日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:340kwh、9,896円
売電量:198h、8,316円
(7月5日~8月2日)
でした。

支払った電気料金は実質1,580円
収益となった金額は0円
ということになりますね。


2018年7月、連日の記録的な猛暑でエアコンの使用が増えて、売電よりも買電が上回ってしまいました。
7~8月は例年、電力の使用量が増えてしまいますが、逆転するのはちょっと珍しいですね。


2018年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、262.5時間(168.1時間)
6月、189.1時間(176.8時間)
5月、164.3時間(199.3時間)
4月、175.5時間(180.4時間)
3月、175.1時間(123.7時間)
2月、83.9時間(77.7時間)
1月、54.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2018年7月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2018年7月1日~31日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2018年7月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2018年7月のGTI給電量リスト

2018年7月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・16400wh(16.4kWh)
・単価22円、360.8円
・単価42円、688.8円
分でした。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

チャージコントローラーの並列について、2台のチャージコントローラーでの運用は可能でしょうか?

本ブログの読者さまから質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者さまN氏からの質問

太陽光システムで疑問に思ったことを質問させていただきます。

現在、24VシステムでMPPTチャージコントローラー(Tracer2210A:最大100V、20A)を使用してますが、バッテリー(ACDELCO M31MF:12V115Ah)を2直列4並列で使用しており、バッテリーに対してパネル容量が不足(パネルは12V用100Wを2直列2並列)していると思われます。

そこで、同様のパネルを2直列4並列、同製品チャージコントローラー40Aを追加して2台のチャージコントローラーで上記のバッテリーを充電したいと思いますが可能ですか?


新潟おてんとサンの返答

初めまして。
メッセージありがとうございます。

僕の思うところを返答させていただきますね。


チャージコントローラーを並列に、ということですが、2台のチャージコントローラーがそれぞれに同じバッテリーの電圧を監視することになりますから、上手く動かないのではないのかなと考えます。

1系統がガンガンに発電しているところに、もう1系統のパネルとチャージコントローラーを繋いだところで、満充電と判断してしまいそうですしね。
2つのチャージコントローラーをコントロールするr機器が必要になると思いますよ。

ただ、あくまでも一般的に言われていることを述べているだけで、僕自身はやってみたことがありません。

チャージコントローラーの仕様上で、複数台のチャージコントローラーを並列に接続出来るという物であれば問題ないと考えますが、そういう製品があればのお話です。

まずは、手持ちのチャージコントローラーの販売元や製造元に、複数台のチャージコントローラーの並列接続について聞いてみるのが先決ではないでしょうか?

僕が答えられる事柄でもありませんし、何か起こった場合の責任も負えません。
ちなみに昔のことですが、僕の無知でソーラーパネルからバッテリーへの充電を誤って、ボヤを起こしたことがあります。
消防車と警察とマスコミが深夜に押しかけてきて、かなり大変な経験をしました。

僕の率直な意見を言うのであれば、
【バッテリーの並列も多いので潔く2系統のシステムに切り離す】
【全てのパネルを入力(1台で対応)できるチャージコントローラーを準備する】
のが一番安全かなと、そう考えます。


読者さまN氏からの返答

大変参考になりました。

ケチらずって事ですね。
700Wのインバータを接続しているので系統を分けるってのはバッテリーの容量が心配になるので大きなチャージコントローラーにします。

余ったチャージコントローラーは冬眠する農機具のバッテリーを維持するために使おうかと思います。

今回は本当にありがとうございました。
また何かあれば相談させて頂きます。


新潟おてんとサンの返答

安全が一番かと思います!
何かあってからでは、楽しさが半減したり誰かに反対されたり、難しくなってしまいますからね。

単純に、そういうことが可能な製品があれば、それを使うだけなんですけどね。
狙った通りの結果が出せる返答でなくて恐縮ですが、また何かありましたら気軽にメッセージください。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

また、当コーナーでの僕の返答は、あくまでも『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

よくある質問集メニュー

以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2018年6月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

6月1日~30日までの発電状況
2018年6月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~30日までを表示していますが、検針は5日~4日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:223kwh、6,538円
売電量:231h、9,702円
(6月5日~7月4日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収益となった金額は3,164円
ということになりますね。


2018年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、-時間(168.1時間)
6月、189.1時間(176.8時間)
5月、164.3時間(199.3時間)
4月、175.5時間(180.4時間)
3月、175.1時間(123.7時間)
2月、83.9時間(77.7時間)
1月、54.5時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。

2018年6月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2018年6月1日~30日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2018年6月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2018年6月のGTI給電量リスト

2018年6月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・12200wh(12.2kWh)
・単価22円、268.4円
・単価42円、512.4円
分でした。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。