投稿者「新潟おてんとサン」のアーカイブ

超安いペナペナ竿でテキトーにヘラブナ釣りやってサボってました(SZM すずみ釣具 振出竿 桔梗 13尺 ヘラウキ)

さて、お気に入りだった延べ竿、『うかれ鯉 硬調 360』はポキッと折られてしまいました・・・。
ヘラブナ釣り風の鯉釣り(ヘラ浮き+うかれ鯉)で謎の巨大魚に竿をバッキバキに折られる!(見附市-大平森林公園-2016/5/19)

ですが、そんな出来事を尻目にとっても釣り日和で気持ちの良いお天気が続いています。
お天気が良いとなれば・・・お魚釣りしてサボっちゃうという僕(笑)


とってもお安い『すずみ釣具(SZM) 振出竿 桔梗 13尺』をちょちょいと購入していつもの某池へお出掛けいたしました。
1-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円
1,580円ナリ!
とってもお安くて『うかれ鯉 硬調 360を折られてしまった僕にとっても優しい感じ(笑)

持ち手は『糸巻き仕様』
2-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-持ち手は糸巻き
一応はヘラブナ竿っていう肩書きで売られていましたからね。

パッケージは、
3-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-390cm
ビニール袋に入れられて売られているアレですね。

12尺(360cm)では、鯉を相手にするのはチョット厳しかったようなので、今回は13尺(390cm)でチャレンジしてみましょう。

握りはちょっと太いです。
で、ズシリとした重量感が・・・何とも言えません。

細くて軽いカーボンロッドに慣れすぎたんでしょうね。
確実に振りにくいです。

15尺(4.5m)ほどの『鯉竿』よりも重量感があります。
一日使ったら右腕パンパンかもですね(汗)

僕が少年だった頃はこんな感じの竿が当たり前でしたからね。
カーボンロッドにはナカナカ手が届きませんでした。


すずみ釣具(SZM) 振出竿 桔梗 13尺
4-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-実釣開始
竿自身の重さですでにシナっている感じです(汗)
お花が舞い散りつつ雰囲気は非常に良いです。

エサの匂いにつられて、
5-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-見えギルが寄ってくる
まずはギルが寄ってきました。

そして真鯉も寄ってきます。
6-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-真鯉も寄ってくる
まぁ寄ってきただけですが。

ほどなくしてアタリが出始めるのですが・・・合わせても乗らない

あまりにペナペナした感触なので、合わせた後1テンポ遅れて竿先に動きが伝わる感じです。
当然ですが針に合わせが伝わるのにも遅延が生じます。

これは・・・ツンと来るアタリを予想して合わせないと乗らないんじゃないのか?
って感じです。
エスパー向けの竿ですね(笑)

まぁ僕は一般的な人間ですからねぇ、0.5秒後にくる『ツン』を予見できる能力なんてありません。
浮きの変化を目視してから合わせることしかできないのです。

竿をスッと持ち上げると『ブルンッ』って竿が波打つ感じですからね。
アタリが有って合わせてもナカナカ乗らないワケです。


そしてやっと掛かった!
7-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-やっとヒット-竿がしなる

そしてナカナカ寄ってこない!
8-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-やっとヒット-竿がペナペナなので寄ってこない

激しくペナペナなしなり具合!
9-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-しなりは一級品

やっと寄ってきた!
10-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-やっと寄ってきた

で、コレです。
11-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-尺上でした

次いでコレ。
12-SZM-すずみ釣具-振出竿-桔梗-13尺-1580円-コレです

時間にして1時間ちょっとかしら。
この2枚を上げたところで、ペナペナ感に辟易して今日の釣りを終了としてしまいました。


すずみ釣具(SZM) 振出竿 桔梗 13尺』の真価の程は・・・、
まぁ『お値段なり』ってことでしょうか。

重くてペナペナ、合わせが1テンポ遅れる、っていうのがいけません(汗)
重いだけとか、ペナペナなだけとか、どちらか一方の短所が無ければ使いようもあるんでしょうけれども。

一気に消しこむような鯉のアタリなら合わせられるかもしれませんね。

ミミズなんかの生餌を使って、しっかりと食い込ませてから釣るような釣り方なら使えるかと。
繊細なアタリに素早く合わせるようなヘラブナ釣りには向かないかもしれません。

今回は鯉は掛かりませんでしたけどね、鯉が釣れたら粘ってくれるのかしら?
これで粘ってくれない竿だったら厳しいですね・・・。

『うかれ鯉』の方が気分がでるっていうか、ペナペナしていないっていうか(笑)
人間ってワガママだなぁって感じちゃいました。

ネットで見つけた小型・携帯用ソーラーパネルやモバイルバッテリー(どちらもUSB)の発電量や蓄電量を知りたいのですか、計算方法や測定方法を教えてください

本ブログの読者さまから質問を頂きました。

メールにて質問を頂いたのですが、記載のアドレスにメールを送信できませんでした。
受信設定かアドレスに記載ミスかもしれません。
なのでコチラで返答させていただきます。

また、発電量や蓄電量の計算方法や測定方法などの参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者O氏からの質問

はじめましてOと申します。

ネットで見つけた小型・携帯用ソーラーパネルやモバイルバッテリー(どちらもUSB)の発電量や蓄電量について教えて欲しいことがあります。

はじめてのメールで大変不躾かと存じますが、疑問に思うことにアドバイス頂ければ幸いです。

小型のソーラーパネルがネットで販売されています。
モバイルバッテリーにパネルがついた物などもあります。

このソーラーパネルやモバイルバッテリーに付属のパネルに太陽光発電させると、どのくらいで何mAhほど蓄電されるのか知りたいのです。

また、蓄電量などを調べるのに必要な機器などあるでしょうか?

気になっているのは、下記のような製品です。

折りたたみ式 大容量 24W 3ポート ソーラーパネル
出力:24W
最大:4.8A
USB1ポートあたり最大:2.4A

モバイルソーラーチャージャー
パネル出力:5V/280mA
バッテリー容量:12,000mAh

何卒、ご教授くださいます様、お願い申し上げます。


新潟おてんとサンの返答

はじめましてOさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

ご質問の件、僕なりに回答させていただきます。


まずは機器の仕様をよく眺めてみましょう。


折りたたみ式 大容量 24W 3ポート ソーラーパネル

出力:24W
最大:4.8A
USB1ポートあたり最大:2.4A

この機器全体で24Wだから、
24W ÷ 4.8A = 5V
っていうことになります。

USB1ポート当たりの出力は最大で2.4Aです。
つまり、このUSBポートから1時間(1h)かけて2.4Aの電流を取り出し続けたら『2.4Ah』取りだしたと、そうなります。
なので、このUSBポートから2時間(2h)かけて2.4Aの電流を取り出し続けたら『4.8Ah』ですね。

取り出した電流を、丸々蓄電できたとすれば『2.4Ah』なり『4.8Ah』ということになります。
ただし、取り出せる電流は負荷やパネルの発電状況によって変わります。


モバイルソーラーチャージャー

パネル出力:5V/280mA
バッテリー容量:12,000mAh

パネルの仕様から、
5V × 280mA = 1400mW (1.4W)
っていうことになります。

パネル出力は最大で280mAです。
つまり、このパネルから1時間(1h)かけて280mAの電流を取り出し続けたら『280mAh』取りだしたと、そうなります。
なので、このパネルから2時間(2h)かけて280mAの電流を取り出し続けたら『560mAh』ですね。

取り出した電流を12,000mAhバッテリーに丸々蓄電できたとすれば『280mAh』なり『560mAh』蓄電できたということになります。
ただし、取り出せる電流は負荷やパネルの発電状況によって変わります。

ちなみに、付属のパネルだけで充電するとなると
12,000mAhバッテリーに280mAで充電するワケだから、
12000mAh ÷ 280mA = 42.86h
ってなります。

280mAの電流で43時間分の容量のバッテリーって事ですね。

これは、バッテリーが完全に空だったときの計算ですから、充電時間なんかはバッテリーの状況によって変わります。
また、パネルの発電状況も一定ではないハズです。

実際は半分くらい使ったところで充電とか、ちょっと減って充電とか、そういう使い方になるでしょう。


ここまでで、
>>このソーラーパネルやモバイルバッテリーに太陽光発電させると、どのくらいで何mAhほど蓄電されるのか知りたい
という部分の謎がすこし解けるかと思います。

ただ、パネルがキッチリと仕様の通りの電流を発生し続けたと仮定した場合の机上計算です。
実際に何mAhほど蓄電されたのか?っていうのは分かりません。


なので当然、
>>調べるのに機器が必要なのでしょうか?
ってなりますね。

そこで登場するのが、
USB 簡易電圧・電流チェッカー
などなどという品物です。

頂いた2点はいずれもUSBで出力するものなので、こういう製品を探すのが良いかと考えます。
モノによって、電圧や電流を表示するだけのものや、積算電流を記録するものまで、いくつも種類があります。

今回の場合は、どのくらい蓄電されたのかを知りたいワケですから、
積算電流を記録
という機能が必須ですね。

例えば、
USB 積算電流
とかで検索してみてください。

沢山の製品がヒットするかと思います。


以上が僕の思うところであります。

あくまでこれは、『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

こんな意見もあるんだなと、あくまでも参考までに受け止めておいてくださいね。
どうあってもDIYは自己責任ですから、ご自身で安全などなど確認できる範囲でお願いいたします。

では、また何かありましたらお気軽に。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

よくある質問集メニュー

以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


マザーボードの交換に際して、CPUの取り外しとwindowsのライセンス認証のタイミングなどについて教えていただけませんか?

本ブログの読者さまから、自作PCについての質問を頂きました。

自作PCやマザーボード交換時などの参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者K氏からの質問

マザーボードの交換に際して、CPUの取り外しとwindowsのライセンス認証のタイミングなどについて、気になる事があります。

マザーボードの交換時に注意が必要な点は静電気ですか?
また、CPUの取り外しの手順は取り付けの逆で良いでしょうか?

windowsはDELLの撤去品が安く出回っていますが、プロダクトキーが使えないという投稿もありますので、新品を購入しようかと思っています。

マザーボードがうまく動いたら、windowsをインストールすればよいのですね?
認証はその後確認されるのでしょうか?

windowsをインストールしてインターネットに接続しないと認証されないでしょうから、ライセンス認証のタイミングが気になります

以上、教えていただけないでしょうか?


新潟おてんとサンの返答

こんにちはKさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

ご質問の件、僕なりに回答させていただきます。


>>マザーボードの交換時に注意が必要な点は静電気ですか?

静電気には気をつけましょう。
身近な金属にマメに手を触れながら作業します。


>>CPUの取り外しは取り付けの逆

その通りです。

特に難しいことはありませんが、CPUをソケットに乗せるときには慎重にしてくださいね。
ソケットにCPUを落としてしまってピンを破損してしまったという事が起こります。

こうなってしまうとマザーボードの修理や交換となってしまいます。

あとはCPUクーラーの取り付けですね。
ヒートシンクとCPUがシッカリ密着していること、CPUグリスは多すぎても少なすぎても良くないです。


>>windows はDELLの撤去品が安く出回っていますが、プロダクトキーが使えない

まぁDELLのPCのハードウェア構成にライセンスされたOSですからね。
あまりにもライセンスの構成とかけ離れているPCだと認証しないかもしれませんね。

いずれにしても、こういうOSを自作PCにインストールしてしまうとその時点でライセンス違反です。
仮にライセンス認証をパスしても、いきなり使えなくなってしまったりするかも知れません。

何が起こっても文句が言えないし下手をすれば訴訟沙汰
そういうPCの使用状況を強いられるので、お勧めは出来ません。


>>新品を購入しようかと思っています

壊れてしまったPCのOSは使えないのでしょうか?
メーカー製PCの場合だったら、OSは使いまわすことが出来ないので仕方ありませんが。

安易な不正規品に手を出さずに新品購入を考えられている点は賢明です。


>>マザーボードがうまく動いたら、windowsをインストールすれば良いのですね?

以下に、ザックリですがPC組立てからライセンス認証までの手順を記します

・マザーボードとCPU、あとは最小の構成(組立て完了)で電源ON
⇒起動しないなら配線ミスなどをチェック
⇒起動したならBIOSの設定

・BIOSの動作を確認できたらOSのインスイトール
インストール中のチェックで、ライセンス認証に関するアンケートがあるかもしれません。
インターネットに接続時に認証とか、後回し的な項目を選択することになりますよね。

・win7インストールが完了したら、マザーボードに付属のDISKからドライバをインストール

自作PCの場合、OSをインストールしてPCのセットアップ完了とはなりません
win7のインストールが完了しただけで、マザーボード上のハードウェアが機能していないハズです。
LANやディスプレイアダプタも適当なドライバが当たっていて、LAN(インターネット)なんかは使えないことが多いです。
画面も低解像度ですしね。
これらを解消(マザーボードを正常に機能)するために、マザーボードに付属のDISKからドライバをインストールするワケです。
コレが完了して初めてインターネットにアクセスできるかと。

・マザーボードのドライバをインストールして正常に機能したらライセンス認証
この段階で、
『コントロールパネル』
⇒『システムとシキュリティ』
⇒⇒『システム』
でシステムを確認して見ましょう。
ここからオンラインでライセンス認証できるハズです。
何度か再起動をした後だと、すでにライセンス認証されているかもしれません。

メーカー製のパソコンにバンドルされたwin7であれば、そのPCに見合ったドライバが構成されていたり、初回の起動後に必要なソフトウェアを自動でインストールしてくれたりと、なにかと簡単ではあります。
ですが、自作PCだとそうはいかない場合もありますね。


>>windowsをインストールしてインターネットに接続しないと認証されないでしょうから、ライセンス認証のタイミングが気になります。

win7インストール後、ハードウェアが正常に機能(ドライバをインストール)した時点で『オンラインでのライセンス認証』が可能になると、そういう感じですね。

で、グラフィックボードや他のハードウェアはこの時点から追加できますね。

win7の認証は結構と簡単です。
win7は新品を購入であれば、クリック一つでオンラインライセンス認証できるでしょう。


自作系PCでwin7を使い回す場合は電話認証になるでしょうね。
これは文字通り電話でガイダンスに従ってライセンス認証します。

場合によっては担当者と直接お話ししてライセンス認証の可否を判断されます。
まぁ電話認証には時間が掛かります。

『自作系PCでwin7を使い回す場合』はスムーズにライセンス認証できます。

DELLの撤去品を自作PCにっていう場合とか、何かしらのライセンス違反があると、この電話認証ではじかれると、そういう事ですね。


以上が、自作PCを組み立て、OSインストールの大まかな手順です。

では、また何かありましたらお気軽に。


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質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

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以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


B75というチップセットを使っているマザーボードと『Intel HD Graphics』の機能について教えてください

本ブログの読者さまから質問を頂きました。

メールにて質問を頂いたのですが、記載のアドレスにメールを送信できませんでした。
受信設定かアドレスに記載ミスかもしれません。
なのでコチラで返答させていただきます。

今回は自作PC系のご質問です。


読者K氏からの質問

私は壊れたパソコンのマザーボードを交換し、windows7のソフトを購入して直そうかと考えており、貴ホームページにたどり着きました。
CPUがi7だから、同じマザーボードの選択で行けるので、ものすごく参考になっています。

5万円台でcore-i7を使ったパソコンを自作してみた(今更ながらのSandyBridgeだけど)
という記事です。

あなたがマザーボードを選定した理由に、ASUSがグラフィックボードの故障に備えて、CPU内蔵のグラフィックが使えることを条件としました。とありました。
私はビデオ編集にパソコンを使っていますが、i7内臓のグラフィック機能しか使っておりません。
グラフィックボードを追加すれば、グラフィック機能が上がるのですか?

質問したかったのは、これと他のマザーボードではCPU内臓のグラフィックは使えないのですか?
ギガバイトのマザーボードはいかがでしょうか?

何が違うのわかりませんが、壊れたのには B75express とありましたので、ギガバイトならそこが同じかなと思いました。

ただ、EXPRESSのあるなしで何が違うのかはわかっていません。

なんとも頼りない話です。
よろしくご教授ください。


新潟おてんとサンの返答

はじめましてKさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

ご質問の件、僕なりに回答させていただきます。


>>CPU内蔵のグラフィックが使えることを条件

これは、マザーボードがCPUのグラフィック機能を使ってモニターへ出力できるか否か?ということです。

グラフィックボード無しでモニターに映像を出力するためには、
CPUに『Intel HD Graphics』の機能があって、尚且つ、CPUのグラフィック機能を使ってモニターへ出力できるマザーボード、
である必要があります。

グラフィックボードって、結構壊れます。
で、グラフィックボードが壊れると、PC本体は問題ないのに画面が表示されなくなるので、PCが使えなくなります。

そこでCPU内蔵の『Intel HD Graphics』を使える状態であれば、
・グラフィックボードを外す
・マザーボードのD-Sub端子やDVI端子にディスプレイを接続
とすることで今まで通りにPCを使えます。


>>質問したかったのは、これと他のマザーボードではCPU内臓のグラフィックは使えないのですか?

まずは、使いたいマザーボードの仕様を確認します。

GIGABYTE『GA-B75-D3V』の場合。
チップセットはIntelR B75 Expressです。
内蔵グラフィックス
D-Sub x1
DVI x1
※グラフィック機能内蔵のCPUが必要

ASRock『B75 Pro3-M』の場合。
グラフィック機能
インテル HD Graphics
(CPU搭載機能)
DVI-D、HDMI、D-Sub

こういう表記があれば『CPU内臓のグラフィック』を使えるということになります。


>>グラフィックボードを追加すれば、グラフィック機能が上がるのですか?

CPU内蔵の『Intel HD Graphics』より高性能なグラフィックボードを追加すれば、グラフィック性能は向上します。

で、注意したいのがビデオメモリ。

CPU内蔵の『Intel HD Graphics』を使う場合は、PCのメインメモリの一部をビデオメモリとして使います。
つまり、若干のメモリを『Intel HD Graphics』が占有します。

また、CPUがグラフィックボードでいうところのGPUの機能も兼任することになります。

なので、CPU内蔵の『Intel HD Graphics』と同等のグラフィックボードを追加したとしても、『メインメモリの開放』と『CPUの仕事が減る』のとで、PC全体での使い勝手は良くなるでしょう。


>>私はビデオ編集にパソコンを使っていますが、i7内臓のグラフィック機能しか使っておりません

オーサリングやエンコードなどでは、CPUの性能の方が重要になってくるかと考えます。

ゲームなどで、3D描画を多用する場合などは、グラフィック性能が必要になってきます。

とはいえ、動画の再生には、グラフィック性能が高い方がスムーズです。


>>壊れたのには B75express とありましたので

B75と呼んでいるのが『intel』の『B75express』というチップセットです。
で、このチップセットを使ったマザーボードには、製品名に『B75』という文言が入るワケです。

このB75というチップセットを使っているマザーボードであれば、CPUのグラフィック機能を使ってモニターへ出力できるハズです。
そもそもB75というチップセットがCPU内蔵グラフィックをサポートしています。

このチップセットを使ってマザーボードをつくる段階で、D-Sub端子やDVI端子をI/Oパネルに配して、CPU内蔵の『Intel HD Graphics』を有効とする設計にするでしょうね。

ですが、仕様は細かくチェックするべきです。


>>EXPRESSのあるなしで何が違うのか

っていうのは、違いませんってことになります。

つまるところ、
マザーボード選びというのはチップセット選び
ということです。


以上が『新潟おてんとサン』の思うところであります。

どうあってもDIYは自己責任ですから、ご自身で安全などなど確認できる範囲でお願いいたします。


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質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

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以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


ヘラブナ釣り風の鯉釣り(ヘラ浮き+うかれ鯉)で謎の巨大魚に竿をバッキバキに折られる!(見附市-大平森林公園-2016/5/19)

5月も半ば、お天気が良いとかなり暑い感じですよね。
で、水が温んできたら・・・『お魚釣り』でしょ!

今回も、ヘラブナ釣り風の釣りですが、手竿(延べ竿)で鯉を釣ってやろうという計画です。

ということで、性懲りも無く『見附市-大平森林公園』にやってきました。
1-新潟県-見附市-大平森林公園-ログハウス-500円の釣りの日券購入
さて、今年から釣りの日券は500円です。
なのでまずは500円を徴収されにログハウスへ。

いざ、お散歩(笑)
2-新潟県-見附市-大平森林公園-初夏の装い
今回の釣り場は、この画像の対岸です。
なのでまずはお散歩ですね。

ハスの陰に見えバス。
3-新潟県-見附市-大平森林公園-ハスの陰に見えバス
かなりいますね、ブラックバス。
今度はアレですね、釣り堀竿にミミズでバス釣りでもやって駆除しましょう。
かなり活き活きしてますからね。

釣り場について、いざお魚釣り開始!
4-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-水が澄んでる
時折、けっこう強めの風が吹いてきます。
まぁ風は断続的なので釣りにはなりますね。

足元に寄ってくる錦鯉
5-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-ほどなくして錦鯉が寄ってきた
いつもの光景ですね。
水が温んできて、お魚たちが活発に餌を探している証拠です。

デカい真鯉も寄ってきます!
6-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-真鯉も寄ってきた
それこそ80cmはあろうかという真鯉クンも足元に寄ってきます。
コッチじゃなくってさ、ちょい沖の針つきのエサに興味をもってくれないもんでしょうか(笑)

錦鯉と真鯉、合わせて7匹ほどが足元を行き来します!
7-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-ドンドン寄ってきた
彼らはですね、釣台の足元が安全だって知ってるんですね。
で、釣り人が手を洗った餌の匂いに誘われてやってくるんですね。

以前に釣ったことのある錦鯉くん。
8-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-以前釣ったことのある錦鯉
コイツはね、いつも寄ってきます。
大平森林公園に釣りに来てコイツがいないと心配しちゃうくらい。
で、釣り堀竿でブルーギルを釣っていると、こいつが食いついてきて釣れちゃったと(笑)
まぁ釣り堀竿に対してはデカイので、なかなか楽しめました。

ボチボチとヘラブナが釣れはじめました!
9-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-鮒たちが釣れ始める-35cm
35cmならまずまずの型。
4月の半ばに来たときはサワリも無かったですけどね。

今日はハッキリとしたアタリがあります。
10-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-鮒たちが釣れ始める-33cm
こうなってくると楽しいですよね。
ウキに変化がシッカリと現れますからね。

釣り始めて1時間ほど経過したとき、ちょっと変わったアタリ。
ウキがユラユラと横に動いてます。

で、コレに合わせると・・・竿が一気に沖に引っ張られます。
ブルブルとかギュンギュンじゃなくて、ズシーンって感じ。

根掛かりを外すときのような、竿を水平に引っ張るような状態で謎の巨大魚と綱引きですよ。
竿のシナリを使っていなしたいところなのですが、両手で頑張っても竿に角度をつけることが出来ません。

竿を立てるんじゃなくて、竿を引っ張る感じで耐えるワケです。
これは何だかピンチです。

で、やがて奴は左右に走り始めます。
ここまで来ると、やっと竿を立て気味に、竿尻を奴に向ける感じで、それでも両手でプルプルしながら耐えます。

でね、また奴は沖に向かって走り始めます。
ここで竿を伸されてしまうと勝負になりませんから、グッと力を込めて竿尻をまだ見ぬ巨大魚に向けて反撃!

・・・のはずが『バキっ』っていう嫌な音が・・・。
11-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-鯉に折られた竿-うかれ鯉
『うかれ鯉 硬調 360』折れた!!
完全なる竿ポキ(笑)

やっぱり、12尺(360cm)じゃ短すぎるよね・・・。
15尺(450cm)あれば勝負になったかもですね。

でもさ、かなりハードにやられちゃってるよ!
気持ち良いくらいだわ。

一瞬で2箇所の竿ポキ(笑)

まぁね、僕が望んでいたギリギリでスリリングな勝負ではありましたけどね。
相手のお顔も拝めない。
水面近くまで引っ張ることも出来ない。

完敗だね。

ここまで完全にやられると、逆に清清しいですよ。
12-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-バッキバキに折られた竿-うかれ鯉
笑うしかないっていうか、結構と嬉しかったりして。

まぁ80cm前後の鯉なんでしょうけどね(笑)
『うかれ鯉 硬調 360』では太刀打ちできなかったと。

ハリも伸されてました!
13-新潟県-見附市-大平森林公園-ヘラブナ釣り風の鯉釣り開始-針も伸される
こういう相手なら仕方ないですね。

今度は『うかれ鯉 硬調 13尺 390』で勝負しようかしら(笑)
やっぱりね、こういうギリギリな勝負が楽しいですよ!

ということで、ニヤニヤしながら後片付け。
釣り開始から1時間半で撤収(笑)

他に竿は持っていってますけどね。
今日のところは『まだ見ぬ巨大魚くん』の顔を立てて退散しましょうよ。

でもでも、今度また釣りに来ますからね!
『うかれ鯉 硬調 13尺 390』あたりを持ってさ。

まぁ『うかれ鯉 硬調 360』はちょっと勿体無かった。
鮒は何匹も釣り上げたけど、大きな鯉くんは数えるほどしか釣っていないしね。

やたら強い『剛』な竿だったけどね。
尺上のヘラブナくんだって、一気に引き上げると『ビヨーン』って感じで水面突き抜けてコッチにとんで来るほどのね(笑)

しかも・・穂先が竿尻よりも下へしなっても耐えてくれる粘りもあったんだけどね。

ということで、いそいそと帰ります。
14-新潟県-見附市-大平森林公園-蓮が開き始めた
蓮の咲き始め。
釣りもやっと本番って感じでしょうか。

2016年4月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

4月1日~30日までの発電状況
2016年4月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~30日までを表示していますが、検針は5日~5日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:228kwh、6,332円
売電量:282kwh、11,844円
(4月5日~5月5日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収益となった金額は5,522円
ということになりますね。


昨年(2015年)の4月は、
電気使用量:252kwh、7,515円
売電量:322kwh、13,524円
(2015年、4月6日~5月7日)
でした。

支払った電気料金は実質0円
収入となった金額は6,009円
でした。

2015年4月の、新潟県新潟市の日照時間は172.0時間でした。


ちなみに2016年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、-時間(168.1時間)
6月、-時間(176.8時間)
5月、-時間(199.3時間)
4月、198.5時間(180.4時間)
3月、157.6時間(123.7時間)
2月、81.3時間(77.7時間)
1月、23.9時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

この4月はお天気・発電ともに好調でした。
ただ、やっぱり電力の使用量が減らないこと。

昨年の4月よりも、日照時間や発電量はかなり多いんですが、売電できた金額がちょっと少ないです。
これは、発電した電力を使ってしまっているって事ですね。

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2016年4月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2016年4月1日~30日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2016年4月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2016年4月のGTI給電量リスト

2016年4月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・15380wh(15.38kWh)
・単価22円、338.36円
・単価42円、645.96円
分でした。

2015年4月のグリッド・タイ・インバーター運用状況
昨年の4月と比較すると、2kWhほど多いという結果です。
まぁ数十円ですね。

この4月は、春らしいお天気に恵まれた日が多かったですね。
何度か釣りに出掛けることができましたしね。

春から梅雨時期までがソーラー好調期ですからね!
しっかりと太陽の恵みを回収しときましょう。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


鉛バッテリーの充電方法(普通・急速)や充電にかかる時間や容量(Ah)など、バッテリーについて知っておくべきことを挙げてみた

鉛バッテリーについての質問が多く寄せられますので、
鉛バッテリーの充電方法(普通・急速)や充電にかかる時間や容量(Ah)など
をまとめてみます。
ACデルコ-ディープサイクルバッテリー-M31MF-密閉型-12V-115Ah-20HR
主に、自動車や二輪車、船舶で使われる鉛バッテリーを対象としてまとめました。

以下、本記事の目次です。
バッテリーの種類や特徴
バッテリーの容量『Ah(アンペアアワー)』や時間率(HR)って何?
バッテリーの種類と外観、容量の違い
バッテリーの充電方法、普通充電や急速充電って知ってる?
どんな充電器を使えば良いの?
DIYソーラーで充電する場合は?
バルク充電・アブソーブ充電・吸収充電・フロート充電・トリクル充電、って何?
バッテリーの充電状態の確認ってどうするの?(電圧編)
バッテリーの充電状態の確認ってどうするの?(バッテリー液の比重編)
鉛バッテリーの寿命って?

鉛バッテリーの種類や特徴、容量の計算や充電状態の把握まで網羅してあります。
この記事を読んでいただければ鉛バッテリー博士になれるハズです!?

5800文字ほどの記事となっています。


バッテリーの種類や特徴

鉛バッテリーには大きく分けて、
スターターバッテリー』と
ディープサイクルバッテリー』の
2種類があります。

また、それぞれに『開放型』と『密閉型』と呼ばれる構造上の特徴があります。

スターターバッテリー
自動車や二輪車のエンジン始動用のバッテリーです。
エンジン始動でセルモーターを回す際の瞬間的な大電流を取り出すのが主たる目的です。
エンジンが動いている状態で常に充電され続け、満充電に近い状態を維持し続けながら使うのが本来の使い方です。
放電のしすぎに弱く、2回ほどのバッテリー上がりで電極版に深刻なダメージが残るといわれています。

ディープサイクルバッテリー
繰り返しの充放電が出来るように設計されたバッテリーで、長い時間をかけて少さな電流を取り出し続ける用途に向いています。

開放型
バッテリーを充放電する際に発生する水素ガスと水蒸気を逃がす構造になっているバッテリーです。
バッテリー液が徐々に減っていくので、定期的に精製水を補充する必要があります。

密閉型
水素ガスと水蒸気の発生が極力少ない材質や構造を用いて、密閉されたケースに収まっているバッテリーです。
完全に密閉されたものと、若干の圧力を逃すものがありますが、どちらも精製水の補充を必要としません。
また、このタイプのバッテリーは急速充電をすることが出来ません。急速充電はケース内の圧力が極端に上がってしまうため危険です。


バッテリーの容量『Ah(アンペアアワー)』や時間率(HR)って何?

まずはザックリとバッテリーの容量を示す
Ah(アンペアアワー)
について。

A(アンペア)は電流の単位です。
h(アワー)は時間(1h:1時間)の単位です。
Ah(アンペアアワー)という単位は、単純に電流(A)と時間(h)の積だというのが分かります。

例えば50Ahのバッテリーがあるとします。
このバッテリーからは、
1Aで50h、
2Aで25h、
5Aで10h、
分の電流が取り出せる容量という意味になりますね。

ただし、バッテリーというのは、取り出す電流の大小と、電流の取り出しにかける時間によって、取り出せる電流の総量が変ってしまうという特性があります。

具体的には、
・取り出す電流が小さいほど多くの電流を取り出せる
取り出す電流が大きいほど取り出せる電流は少なくなる
・長い時間をかけて電流を取り出す方が多くの電流を取り出せる
短時間で電流を取り出すと、少ない電流しか取り出せない
といった具合です。

これではザックリとしすぎていて、バッテリーの性能や容量を比較することが出来ません。
そこで登場するのがバッテリーの時間率容量(HR)です。

日本で流通している鉛バッテリーには、
・5HR(5時間率容量)国内自動車用バッテリーに多い基準
・10HR(10時間率容量)オートバイ用バッテリーに多い基準
・20HR(20時間率容量)欧州自動車用やディープサイクルバッテリーに多い基準
3種類の時間率で容量を表記したバッテリーが多いですね。

5HR(5時間率容量)ならば、容量の1/5の電流を5時間で放電できる性能という意味です。
10HR(10時間率容量)ならば、容量の1/10の電流を10時間で放電できる性能という意味です。
20HR(20時間率容量)ならば、容量の1/20の電流を20時間で放電できる性能という意味です。

具体的にいいますと、

50Ah/5HRといったバッテリーの場合
50Ahの1/5、つまり10Aの電流を5時間かけて取り出すとバッテリー上がり(10.5V)という容量っていうことです。
( 10A × 5h = 50Ah )

10Ah/10HRといったバッテリーの場合、
10Ahの1/10、つまり1Aの電流を10時間かけて取り出すとバッテリー上がり(10.5V)という容量っていうことです。
( 1A × 10h = 10Ah )

100Ah/20HRといったバッテリーの場合、
100Ahの1/20、つまり5Aの電流を20時間かけて取り出すとバッテリー上がり(10.5V)という容量っていうことです。
( 5A × 20h = 100Ah )

となります。

では、100Ah/5HRのバッテリー100Ah/20HRのバッテリーとでは、どちらが性能が良いのでしょうか?
答えは『100Ah/5HRのバッテリーの方が性能が良い』です。

前述の通りバッテリーは、
短時間で電流を取り出すと、少ない電流しか取り出せない
ワケですから、100Ahを5時間で取り出せるバッテリーの方が性能が良いのですね。
容量は同じ100Ahですけどね、不思議ですよね。

ただし、バッテリーの容量というものは環境や条件によって変ってしまいます
なので、新品で100Ah/5HRのバッテリーがあったとしても、その性能を100%発揮できるとは限りません。

あくまで目安として理解しておくべきでしょう。


バッテリーの種類と外観、容量の違い

・一般的な開放型スターターバッテリー(12V-30Ah/5HR)
スターターバッテリー-開放型-12V-30Ah-5HR
画像のバッテリーは30Ah/5HRなので、6Aを5時間かけて取り出せる性能ですね。
乗用車のスターターバッテリーです。
開放型なので転倒させるとバッテリー液(希硫酸)が流れ出ます。

・一般的な密閉型ディープサイクルバッテリー(12V-115Ah/20HR)
ACデルコ-ディープサイクルバッテリー-M31MF-密閉型-12V-115Ah-20HR
画像のバッテリーは115Ah/20HRなので、5.75Aを20時間かけて取り出せる性能ですね。
ケースに比重計が内蔵されていて、大まかな充電状況を知ることが出来ます。
密閉型なので急速充電は出来ません。

・密閉型ディープサイクルバッテリー(6V-9Ah/20HR)
LONG-ディープサイクルバッテリー-WP9-6A-密閉型-6V-9Ah-20HR
画像のバッテリーは9Ah/20HRなので、0.45A(450mA)を20時間かけて取り出せる性能ですね。

様々なタイプのバッテリーが存在しますね。

パッと見で、
白いケースに入っているバッテリーは開放型、
黒いケースに入っているバッテリーは密閉型、
というのが多いようです。


バッテリーの充電方法、普通充電や急速充電って知ってる?

さて、バッテリーの電極に電圧をかけてあげれば電流が流れ込んで蓄電するワケです。
ただ、普通充電や急速充電は何となく意味は分かりますが、具体的にはどんな充電方法なんでしょうか。
それぞれ確認していきましょう。

まずはバッテリーの普通充電について。
これは、バッテリーの容量(Ah)の1割(10%・1/10)の電流を一つの目安として充電することをいいます。

空っぽのバッテリーをフル充電するのに12時間以上かかる場合もあります。
単純に容量だけを計算すれば10時間で満充電なのですが、ロスが発生しますし環境や条件によっても変ってしまいます。

例えば、100Ahのバッテリーであれば10Aの電流で充電すると、そういうのが普通充電です。
完全に空っぽの状態からだと概ね12時間でフル充電です。
ただ、充電する電流が10Aより低い場合は、当然ですが12時間以上の時間が必要になるでしょう。

次にバッテリーの急速充電です。
これは、バッテリーの容量(Ah)の10割(100%・1/1)の電流を一つの目安として充電することをいいます。

応急処置的な充電方法でバッテリーへの負担も大きいですね。
また、密閉型のバッテリーは急速充電できません。
30分程度を限界として、一気に7~8割まで充電します。

以上の2つが、基本的なバッテリーの充電方法となりますね。

鉛バッテリーは、フル充電に近づくに連れて流し込める電流が減っていきます。
容量の0~100%まで1割の電流を比例関係で吸収しつづけるワケではないんです。

空っぽの状態の時ほど、より多くの電流を吸収できます。
フル充電に近い状態の時ほど、微弱な電流しか吸収できなくなります。


どんな充電器を使えば良いの?

バッテリーの容量の(Ah)の1割(10%・1/10)の電流で充電できる充電器が必要になります。

30Ahのバッテリーなら定格出力3Aの充電器で、
50Ahのバッテリーなら定格出力5Aの充電器で、
100Ahのバッテリーなら定格出力10Aの充電器で、
といった具合です。


DIYソーラーで充電する場合は?

DIYソーラーの場合は、ソーラーパネル(の合計)の出力する電流を考慮します。

例えば、100W:18V:5.56Aといったパネルを使う場合、18V5.56Aという出力が得られます。

このパネルを12Vバッテリーの充電に使う場合、60Ah程度までのバッテリーには充分な電力を得られます。
ですが、100Ahや120Ahといったバッテリーに対しては、ちょっと出力が小さいといえます。

バッテリーをどの程度使うのかによって、パネルとチャージコントローラーとバッテリーのバランスを考える必要がありますね。


バルク充電・アブソーブ充電・吸収充電・フロート充電・トリクル充電、って何?

いろんな呼び方が出てきましたね。
DIYソーラーで、チャージコントローラーを介してバッテリーに充電するときによく使う用語ですね。

チャージコントローラーの性能にもよりますが、バッテリーの充電状況に合わせて最適な電圧で電流を送ってくれる機能があります。
充電状況をいくつかのステージに分けて充電方法を変えているんですね。

では、それぞれ確認してみましょう。

・バルク充電(bulk)
概ね、バッテリーの70~80%まで充電します。
チャージコントローラーの動作としては、発電した電力をそのままバッテリーに充電するような動作になります。
多くの電流をバッテリーへ送り込む充電方法です。

・アブソーブ充電、吸収充電(absorption)
バルク充電後、残りの20~30%分を充電します。
充電する電流が徐々に下がっていき、ごくわずかな電流になるまで一定の電圧を保ちます。
バッテリー容量の0.5%より低い電流になるまで充電すると満充電の状態となります。
バルク充電に比べると、ゆっくり充電する状態です。

・フロート充電、トリクル充電(float)
満充電を維持するための充電。
わずかな使用や自然放電などで失われた容量を補うもので、バッテリーへの負担が少ないわずかな電流で充電します。

前述の通り、
バッテリーはフル充電に近い状態の時ほど微弱な電流しか吸収できなくなる
という特性があります。

なので、バッテリーに見合った電圧で充電していれば、自然とバルク・アブソーブ・フロートという充電状態になります。

ただ、バッテリーへの影響を考えれば、充電ステージごとに適切な充電状態を維持してくれる充電器やチャージコントローラーを選ぶのが良いといえますね。


バッテリーの充電状態の確認ってどうするの?(電圧編)

バッテリーの充電状態を知る方法として手軽なのが、
テスターで端子電圧を測る
です。

+(プラス)と-(マイナス)の端子の電圧を測って、電圧の高低で判断します。

12Vバッテリーで、10.5Vを残量0%13.5Vを残量100%として、バッテリーの残量とフル充電までの充電時間の目安を段階的に書き出してみましょう。

・バッテリーの電圧と残量、充電時間の目安
13.5V、残量100%、充電は不要
13.2V、残量90%、容量の1割の電流で0時間45分
12.9V、残量80%、容量の1割の電流で2時間00分
12.6V、残量70%、容量の1割の電流で3時間15分
12.3V、残量60%、容量の1割の電流で4時間30分
12.0V、残量50%、容量の1割の電流で5時間45分
11.7V、残量40%、容量の1割の電流で7時間00分
11.4V、残量30%、容量の1割の電流で8時間15分
11.1V、残量20%、容量の1割の電流で9時間30分
10.8V、残量10%、容量の1割の電流で10時間45分
10.5V、残量0%、容量の1割の電流で12時間00分

バッテリーの劣化具合や環境などによって変ってきます。
フル充電で14Vほどになる場合もありますし、13.5Vにならない場合もあります。

まぁ、こういうのは完全に曖昧な目安として受け止めるしかないですね。


バッテリーの充電状態の確認ってどうするの?(バッテリー液の比重編)

バッテリーの充電状態を知る方法として、
バッテリー液の比重を測る
という方法もあります。

満充電の比重は1.280バッテリー上がりの状態の比重は1.120です。

・バッテリーの残量とバッテリー液の比重の関係の目安。
比重1.280、残量100%、充電は不要
比重1.264、残量90%
比重1.248、残量80%
比重1.232、残量70%
比重1.216、残量60%
比重1.200、残量50%
比重1.184、残量40%
比重1.168、残量30%
比重1.152、残量20%
比重1.136、残量10%
比重1.120、残量0%

まぁ、この値も目安として受け止めてくださいね。


鉛バッテリーの寿命って?

鉛バッテリーの寿命については、2~3年とも、3~4年とも、言われています。
実際はどうなんでしょうか?

答えは、
鉛バッテリーの使用状況によって1年で寿命を迎える場合もあれば、7~8年経過しても元気な場合もある
ですね。

そもそも、鉛バッテリーの寿命とはどういう状態なのでしょうか?

鉛バッテリーが寿命を迎えている(交換時期が訪れている)状態とは
・バッテリー液がLOWERレベルを大きく下回り、精製水を補充してもバッテリー液の減りが激しい
・2回以上のバッテリー上がりの経験がある
・満充電で常温の状態で比重が1.230以下
こうなってくると鉛バッテリーが寿命を迎えていると判断するべきです。

バッテリーはどうあっても消耗品です。
希硫酸と鉛の電極版の化学反応で蓄電しているものです。
当然ですが充放電の繰り返しで電極版は劣化します。

では、バッテリーの寿命を延ばすにはどうしたら良いのか?
というのが一番気になるところでしょう。

バッテリーの寿命を削ってしまう原因としては、
・放電のしすぎ
(スターターバッテリーは特に過放電に弱い)
・しっかり充電されていない
の2点です。

スターターバッテリーについては常に満充電の状態で使うように考えられています
エンジンスタートで消耗した分は、その直後の走行で速やかに充電して、あとはオルタネーターで発電している分でエアコンなどを賄うワケです。

例えば、夜間の走行が多かったり、短時間の走行が多かったり、そもそも自動車を使う機会が少なかったり。
放電に対して充電が間に合わなければ、いずれ『バッテリー上がりを起こしてしまうでしょう。

ディープサイクルバッテリーについても基本的には同じです。
50%(半分)ほど放電してからの充電にも耐性がありますが、より少ない放電深度で運用する方が劣化を防げます。

逆に言えば、充放電のバランスを意識して運用することで、鉛バッテリーの寿命は簡単に延ばすことが出来るということです。
要は、使った分は速やかに充電して、常に満充電を意識して運用することですね。

乗用車のスターターバッテリーの場合は、エンジン始動直後や、エンジンを停止する少し前に、エアコンなどの電装品をOFFとすることで、バッテリーの負担は確実に減らせるでしょう。

また、目的の用途に対して余裕のある容量のバッテリーを使うというのも大切です。


いかがだったでしょうか。

容量(Ah)や時間率(HR)がちょっと理解しにくいですね。
ただ、このページを読んでもらえれば、鉛バッテリーについて大概のことが分かると、そういう記事を目指しました。

マリン用途、DIYソーラーへの流用、キャンピングカーの補助電源、などなど、鉛バッテリーの活躍の場は多いです。
ただしい知識で効果的にバッテリーを上手に使っていきたいですね。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


ソーラーパネルやチャージコントローラー、インバーターやバッテリーを接続するケーブルの太さや端子について教えてください

本ブログの読者から質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者M氏からの質問

ソーラーパネルやチャージコントローラー、インバーターやバッテリーを接続するケーブルの太さや端子について教えてください

それぞれのあいだで配線などの太さやコネクタ、ギボシなどが違うと思うのですが実際に見たことないので分かりません。

どうぞよろしくお願い致します。


新潟おてんとサンの返答

はじめましてMさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

配線について僕の思うところをお答えいたします。


まず、ご自身が作る回路にどの程度の電流が流れるのか?
を考えなければなりません。

例えばパネルには、
100W18V5.56Aのパネルであれば5.56A
200W36V5.56Aのパネルであれば5.56A
200W18V11.12Aのパネルであれば11.12A
の電流が流れます。
※パネルの接続方法や仕様によります

例えばバッテリーからインバーターには、
100Wの電力を供給するなら8.3A
200Wの電力を供給するなら16.7A
の電流が流れます。
※12Vでの単純計算なので正確にこの通りではありません

結構な電流が流れますね。


パネルからは、そのパネルに見合ったケーブルが少し付いてきます。
で、終端にMC4コネクタが付いているものが多いでしょう。(100W以上のパネルなら)

これらのパネルをチャージコントローラーまで延長するには、予めMC4コネクタが付いているケーブルを購入すると楽ですね。
2.0sq~4.0sqのケーブルが多いです。

2.0sqで概ね20A、
4.0sqで概ね30A、
の電流を流すことが出来ます。
※ケーブルの種類等々によって違ってきます

100W18V5.56Aの電力を発生させるパネルに対して、2.0sq(20A)のケーブルを使うワケです。
許容電流に3倍程度の余裕を持たせてあるということですね。
こういうイメージでケーブルを選ぶと安全でしょう。

なので、10Aの電流を発生させるパネルを使うのであれば、4.0sq(30A)のケーブルを使うと、かなりのマージンを持たせたケーブルの選択となります
ここまで神経質にならずとも、許容電流に2倍程度の余裕は欲しいところです。

で、この辺の電流を扱う2.0sq~4.0sqのケーブルは、キボシでは接続できません。
MC4コネクタを使うか、流れる電流に見合った圧着端子を使う必要があります

太いケーブルをかしめるための、ちゃんとした電気工事士用の圧着工具や端子が必要なんです。

ホームセンターに行けば、様々な圧着端子と圧着工具が販売されています。
用途を伝えたうえで、詳しい店員さんに聞いてみるっていうのも一つの方法です。

バッテリーからインバーターへのケーブルも同様に、流れる電流の2~3倍程度の許容電流を持つケーブルを選ぶべきですね。


予想以上に太めのケーブルが必要になってきます。

『4万円で自作したDIYソーラー発電に新品バッテリーを増設!ケーブル類もリフレッシュ!』
https://www.solar-make.com/off-grid-solar/add-battery2-4thousand-yen-solar/245/
この記事で使ったような圧着端子と圧着工具を使うことになります。


あとは、ご自身が使うパネルやインバーター、負荷となる機器などによって変わってきますので、それを踏まえてケーブルを選ぶことになります。

ちょっと突っ込んで調べてみるなり、すこし詳しくなっておいた方が何かと安全かと考えます。


あくまで『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

こんな意見もあるんだなと、あくまでも参考までにしてくださいね。
どうあってもDIYは自己責任ですから、ご自身で安全などなど確認できる範囲でお願いいたします。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

よくある質問集メニュー

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12V24Ahのディープサイクルバッテリー4個セットをネットオークションで見つけたのですが、これをDIYソーラーに使って良いのか悪いのかご教示願います

本ブログの読者から質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者I氏からの質問

はじめまして。Iと申します。

ソーラーパネルに興味がありネットで調べていましたら行き着きました。

早速ですがどのような用途かと言いますと、SUZUKIのエブリィのルーフキャリアにパネルを、乗せて車中泊などをしたいという用途です。

100wのパネル、30アンペア程度のチャージャー、ディープサイクルバッテリー並列2個、そしてインバータがどの出力にしたかいいのか分かりません
できるだけ安上がりになるようオークションで色々探しています。

以下のようなバッテリーありましたので良いのか悪いのかご教示願います

ディープサイクルバッテリー(12V24Ah)の4個セットです。
電動バイクの未走行の車両から取り外したものです。擦れキズあります。
ロットから2011年製造と思われます。

12.83V,16.9mΩ 12.76V,17.8mΩ
12.76V,17.8mΩ 12.76V,17.7mΩ

容量測定をしたところ、10Ahありました。

・キャンピングカーの補助電源、ソーラーパネルや風力などの自然エネルギーからの蓄電等幅広く活躍します。
・自動車用などと異なり、深く充放電を繰り返す用途に特化しています。

寸法
105mm×185mm×130mm

重量
4個で30kg

このような出品内容でした。
並列4個できるようならやりたいと思っています

また今後増設してパネル100w並列2個でもこの内容で運用できるでしょうか


新潟おてんとサンの返答

はじめましてIさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

さて、ご質問の件、僕の思うところを書かせていただきますね。


>>100wのパネル、30アンペア程度のチャージャー、

問題ないと思います。


>>ディープサイクルバッテリー並列2個、

できれば並列にしない方がよいかと考えます。


>>インバータがどの出力

バッテリーが12V(並列でも)であれば、12V用のインバーターで。
出力は、使いたい機器のWによって変わってきます。

例えば、照明や保冷庫など250W必要なのであれば300Wとかのインバーターで充分でしょう。
基本的にインバーターは、額面の2倍の突入電流(300Wのインバーターなら一瞬の600W)までなら許容できる仕様になっているかと思います。

インバーターは、大きくすればするほど、インバーター自体の消費電力も大きくなります。
なので、バッテリーへの負担を考えると、必要最小限にしておくのが良いのではないか?と僕は考えます。


>>ディープサイクルバッテリー(12V24Ah)の4個セット

12V24Ahのバッテリーを4並列にすると12V96Ahですね。

1ついくらなのかは分かりませんが、コレを4並列とするならば、1個で12V115Ahとか12V100Ahのディープサイクルバッテリーを使うのが良いかと考えます。

まず、バッテリー4並列で使えなくもないですが、均等には劣化してくれません
で、配線も増えてしまいます

だったら1個で12V115Ahとか12V100Ahのディープサイクルバッテリーを単体で使う方が回路もシンプルだしメンテナンスも楽
バッテリー4個のリスクよりも単体のメリット。
尚且つ、12V24Ahのバッテリーを4並列よりも大きな容量

こういう観点でバッテリーを選ぶのが吉なのかなと、僕は考えます。

バッテリーに関しては、細かいのをいくつも使うよりは、大きいのを単体で使う方が何かと楽ですよ。


>>パネル100w並列2個でもこの内容で運用

12V100Ahのバッテリーなら、2つ並列にしても良いのかなっていう感じでしょうか。
明るい時間帯と、暗い時間帯、での使用頻度で変わってくるのかと。

まぁバッテリーを並列で増やしていくのは簡単です。

ただ、200Wのパネルを使うのであれば、バッテリー電圧24V(12Vを2直列)で使うパターンを模索しても良いかと考えます。


あくまで『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

こんな意見もあるんだなと、あくまでも参考までにしてくださいね。
どうあってもDIYは自己責任ですから、ご自身で安全などなど確認できる範囲でお願いいたします。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

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