投稿者「新潟おてんとサン」のアーカイブ

お魚釣りしてサボッてました(新潟県加茂市下条川ダムでヘラブナ釣り)

前日は20℃を超さんばかりのポカポカ陽気。
新潟県の平野部では桜が満開です!

4月を迎えて、やっとソーラー発電とお魚釣りの時期がやってきました!
な~んてのたまってはいますが、ソーラー発電はそっちのけでヘラブナ釣りに興じていたっていう、まぁいつものおサボり記事ですね(笑)

のんびりサクッとお魚釣り遊びです。
1-加茂市下条川ダム
朝日が差し込んできた下条川ダムです。
まだまだ寒く、ようやく朝日が差し込んできた時間帯ですが、ヘラブナ釣りの方々で賑わっていました。

下条川ダム付近の桜はまだまだみたい。
2-加茂市下条川ダムの桜はまだほとんど咲いていなかった
つぼみが色づいてきたっていう感じですが、咲いている桜は少ないですね。
前日は20℃を超さんばかりのポカポカ陽気。
新潟県の平野部では桜が満開です!

まずは周辺MAPを良く見て作戦を練りましょう。
3-周辺MAPを見つつ作戦を練る
桜がモチーフのキャラクターが活躍する案内板ですね。
まぁ、僕の作戦は・・・他の釣り人がいないポイント。
なので、実は案内板は参考にならなかったりします。

で、思案の末に決めたポイント。
4-この辺で竿を出すことに
岸付近まで車で降りることが出来るポイントです。
なのにヘラブナ釣りの方々はいませんでした。
対岸には数名といった感じ。

水深1mほどの浅いポイント。
2-某野池で-うかれ鯉-硬調-360
ことのほか浅かった。
竿はいつもの『うかれ鯉-硬調-360』。
これでヘラブナつりに紛れつつ『鯉を狙っちゃおう!』っていういつもの計画ですね(笑)

まぁ、やっと20℃を越す日がチラホラっていう状況ですから、水はまだまだ冷たい印象です。
春先にちょっと透き通った水で、道糸6号、ハリス3号の鬼合わせ仕様の仕掛けが通用するのかどうか?っていうところ。

分かっているなら仕掛けを変えなさいよ!』な~んて言われてしまいそうですが・・・。

『もしも1mほどの大物が掛かってしまったら』1号のハリスでは心許ないんですっていう大義名分の下、仕掛けは鬼合わせ仕様のままでやって見ましょう。
※僕、メーターオーバーなんてのは釣ったことがありません。ですが、常にそういうのを想定した行動なワケですね(笑)
俗にコレをロマン(古)と呼んだりします。

あ、『実は仕掛けを作るのがメンドクサイだけ』っていう本音は内緒にしておきます(笑)
こういう場合、確実に釣果は落ちます・・・。

で、1投目からモヤモヤとサワリが。
5-2投目で立派なヘラブナがHIT
2投目でごく小さなアタリに合わせると、37cmほどの立派なヘラブナ君が釣れてきました!
お水がナカナカ冷たい状況でしたから、もっと苦戦するかと思いきや、これは嬉しいですね!
で、この後も3枚ほど立て続けにヘラブナ君が釣れてくれました。

ただ、ここからがまずかったのです。

結構な頻度で『サワリ』はあるのですが明確な『アタリ』にはお目にかかれません。
ごくごく小さい『ツン』っていうアタリに合わせるも、僕の腕の無さが威力を発揮して空振りの連続です。
まったくもって『下手』なのであります(笑)

しかも、本命は大鯉といわんばかりの大仕掛けですからね、釣れるもんも釣れなくなってしまいます。

6時に竿を出して12時を回ろうかというのに、釣果は初めの1時間の4枚・・・。
まあね、今年初の『なんちゃってヘラブナ釣り』で、何とか釣れたので良しとしましょう。

教訓は、
メンドクサがらずに状況に合わせた仕掛けで勝負しなさい
ですね。

水温が高い夏場なら何でもアリかもですけどね、まだまだ繊細な仕掛けと判断が必要なようですね。

オフグリッドソーラーで、発電して余った電力はどうなるのでしょうか?循環水汲み上げ用ポンプの電源としてのオフグリッドソーラーの利用を考えています。

本ブログの読者から質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者I氏からの質問

新潟おてんとサン様

浄水システムの実験での循環水汲み上げ用ポンプの電源としてのオフグリッドソーラーの利用を考えています。
そこで気になることがありましたので質問させてください。

オフグリッドソーラー運用時に、チャージコントローラーが作動し、過充電防止のために電力が余ってしまうことがあるのではないかと思われます。
1日や数日等の期間で、電力の需要量に対して供給量(発電量)が多くなってしまうことがあるように思われます。

そのとき、余った電力はどうなってしまうのでしょうか?

余剰電力消費用として、余ったときだけファンが動くようにするなどして消費しないとソーラーパネルが傷んだりするのでしょうか。
あるいは、電力が余っていても放置しておいて問題はないのでしょうか。
(こういうことは、もしかしますとパネルかチャージコントローラーの説明書に書いてあるのかもしれませんが、まだ、購入前段階で、未知のことが多くすみません。)

知らないことばかりで厚かましく何度も質問させていただき大変恐縮ですが、ご存知であればご教授頂きたくお願い申し上げます次第です。

読者I 拝


新潟おてんとサンの返答

はじめましてIさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

DIYソーラーで使い切れなかった電力はどうなるのか?といった疑問ですね。
オフグリッドソーラーについて、僕の思うところをお答えいたします。


例えば、バッテリーが満充電になって、負荷も動作していないような場合ですね。
仰るとおり、チャージコントローラーの動作でバッテリーへの電力の供給はストップします。

パネルのケーブル(+と-)をちょん切って絶縁した状態で日光に当てている感じでしょうか。
こういう場合は、発電しているのですがパネル内部で消費されて熱に変わります


汲み上げポンプをオフグリッドソーラーで賄うとして、バッテリーを使うのか否か?っていうところがポイントでしょうか。

ソーラーパネルがそのポテンシャルを充分に発揮できるのが、晴天時の日中で3~4時間(10時半~14時半くらい?)ってところです。
この時間帯であれば、パネルの規格の上限の電力を供給できるでしょう。
それでも、パネルが出力する電力は安定しないハズです。

日中の時間帯に限定して、ソーラーパネルがたれ流す安定しない電力でポンプを動かすのであればバッテリーは必要ないでしょう。
曇ったり日が傾けば弱くなり、雨天だったり日没で動作停止です。

ここで登場するのがバッテリーですね。
ソーラーパネルと負荷の間にバッテリーを介することで、負荷側の電圧を一定に保つことができます。
12Vバッテリーなら安定した12Vの直流電流を取り出せるようになりますね。
また、バッテリーを消費することで雨天や夜間でもポンプの運用が出来るでしょう。


負荷となる機器が動いているのであれば、発電した電力が余ってしまっても、それほど気にする必要はないかと。

バッテリーを使ったオフグリッドソーラーであれば、負荷で消費し切れなかった電力を充電に回すでしょう。
逆に、発電量より負荷が大きいならば、パネルの電力とバッテリーの電力を合わせて使うことになりますよね。

で、負荷が動いていないのであれば、発電した電力はバッテリーの充電に回ります。
更に、バッテリーが満充電になれば、チャージコントローラーに制御されて電力の行き場がなくなり、パネル内で有耶無耶になると、そういう感じですね。

既読かもしれませんが
『自作のDIYソーラー(太陽光)発電はロスとリスクの塊ってホント?』
このページにも目を通してみてください。


使いたい機器に必要な電力や、運用したい時間や時間帯で、必要なパネルやバッテリーが変わってくるかと考えます。
バランスよく機器を選ぶ必要があるんですね。

以上が新潟おてんとサンの思うところです。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

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以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


ヤフオクなどで販売されているグリッド・タイ・インバーター(GTI)は、日本の家庭のコンセントに接続しても大丈夫なのでしょうか?電化製品が誤作動を起こしたり壊れたりしませんか?

本ブログの読者から質問を頂きました。
DIYソーラー(自作太陽光発電)やグリッド・タイ・インバーター(GTI)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者I氏からの質問

新潟おてんとサン様

この度は大変お世話になります。
貴殿のブログを拝読させた頂き、家庭用のソーラー発電について勉強させていただいております。
色々とご自身のご体験を掲載していただき感謝いたしております。

さて、もしご存知であればお教えいただきたいのですが、ヤフオクで出回っているグリッドタイ・インバーターの中で、周波数が55hz/65hzとなっているものがあるようです。

そのようなものは、日本の家庭でコンセントに接続しても大丈夫なのでしょうか。

そういうものを接続してしまうと、家庭内の電化製品が誤作動を起こしたり、壊れてしまったりすることに繋がらないか気になります。

価格が安く設定されているようで、問題ないのなら購入したいと思っています。
突然、不躾に勝手に質問を申しまして大変恐縮ですが、何かご存知であればご意見等賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

読者I 拝


新潟おてんとサンの返答

はじめましてIさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

さて、グリッドタイ・インバーター(GTI)について、僕の思うところをお答えいたします。


>>周波数が55hz/65hzとなっているものがあるようです

日本に向けた製品なのであれば50/60hzと表記するのが正解ですよね。

まぁヤフオクなので単純に誤表記の可能性もあるかと思います。
まずは出品者に問い合わせてみるべきでしょう。

ただ、グリッドタイ・インバーター(GTI)の特性上、技術的な質問に答えてもらえないケースもあるようです。
GTIを扱う業者のHPでは、質問や問い合わせを受け付けない旨の表記がある場合が多いです。
販売店としては火種は作らないといった姿勢なのでしょうね。

そもそもGTIは、商用電源の周波数に同期して動作する機器です。
周波数が50hzだろうが60hzだろうが、仮に55hzや65hzだったとしても、それに同期して動作しますよね。
なので、あんまり気にしても仕方がないかも知れませんよ。


>>そのようなものは、日本の家庭でコンセントに接続しても大丈夫なのでしょうか

ダメです!(キッパリ)

そもそもグリッドタイ・インバーター(GTI)なんてものは、輸入品を完全自己責任で流通させているお品物です。
マニアが独自に個人輸入して日本に無い物を使っていると、まぁそんな感覚です。

日本の企業や輸入代理店が、その機器の動作を担保して販売しているような一般的な家電製品とは全く趣が違います。
グリッドタイ・インバーター(GTI)は、電気屋で売っているような家電では無いって事ですね。

なので、日本家電クオリティを望むのであれば完全にNGな品物です。
だから『GTI については問い合わせを受け付けない』という販売者ばかりなのです。
日本規格ではないものだから責任を取れないですものね。


>>そういうものを接続してしまうと、家庭内の電化製品が誤作動を起こしたり、壊れてしまったりすることに繋がらないか気になります

全く仰る通りです。
何もかも保証されません。

家庭内の電化製品が破損しても自己責任、火災が発生しても自己責任、
仮に、商用電源に何かしらのトラブルを起こしてしまって、その責任を問われるといったことが起こるかも知れません。
その場合も当然自己責任。

僕の家で使っている家電製品にも、何かしらの良くない影響を与えているかも知れません。
まぁ、それでも僕はグリッドタイ・インバーター(GTI)を使っているワケですけどね・・・。


グリッド・タイ・インバーターって、なんだか危険な品物っていう感じがします。
ですがコレ、この感覚、間違いではありません。

正直なところ危険でしょう。でもでも、魅力的だったりします。
パネルとGTIの2つを準備してしまえば太陽光の恩恵を受けられるワケですし。
バッテリーに充電するオフグリッドソーラーと比べると費用も安く抑えられます。

あとは、乗るか反るか?ってところです。

それでも僕はグリッドタイ・インバーター(GTI)を使っているワケですが、やはり建前は『実験として』ですよ。
『もしも何かが起きてしまったら?』
『火事になったら?』
っていうことにビクビクしてしまう日々かも知れませんね。
そもそも、商用電源に対して『実験』っていうのも無茶な発想です。

僕はグリッドタイ・インバーター(GTI)を運用して4年目です。
人柱的な役割と思ってブログの記事を更新しています。
あくまで『僕の場合』ですけど、とくにトラブルもなく運用できています。


販売者や僕が責任を負えることではないので、結構と厳しめに書いてしまいました(汗)

ヤフオクで手に入るグリッドタイ・インバーター(GTI)、完全に自己責任にです。
僕が使っているのも同じようなものです。

あとは、皆様がどうするか?っていうところですね。

グリッド・タイ・インバーターも、バッテリーに充電するオフグリッドソーラーも、どちらもDIYして楽しいですよ。
コレが僕の正直な感想です。


あくまで『新潟おてんとサン』の思うところであります。
コレが全て正しいとか、そういう意味合いの意見ではありません。

では、また何かありましたらお気軽に。


いかがでしょうか。
以上が僕からの返答です。

グリッドタイ・インバーター(GTI)っていうのは、どうあってもアングラな品物なんだなって感じますね。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
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ブラウザに記憶してあるIDやユーザー名やパスワード(オートコンプリート)を個別に削除(編集)できるんだね(IE)

新潟おてんとサンが遂に・・・っていう感じのタイトルですが(恥)
超初心者ですか?っていう感じですが、ハマッてしまったので記しておきます。

IEに関する記事です。

ログインフォームなんかに幾つもの使わないIDやユーザー名が記憶してある状態。
コレがなんだか煩わしいです。

で、編集する方法ってなかったっけ?とかブツブツ言いつつレジストリエディタを開く僕。
四苦八苦してみたものの、サッパリ分からずにレジストリエディタをそっと閉じる僕。←初心者(汗)

数日ハマッた後、とても簡単に編集できることが判明。
一人で目からウロコ状態でした。

・ワードプレスのログインページ
1-ログイン画面
新潟おてんとサンが運営する、本ブログとは別の不人気サイトの画像です。

・ユーザー名をクリックすると幾つものIDが・・・
2-幾つものIDが記憶されている
4つ表示されるユーザー名のうち、1つしか使っていないのです(汗)
使わないのにリストが表示されると・・・なんだかとっても気になるじゃないですか!
で、僕はここでレジストリエディタを開いて苦戦したと、そういう経緯なのです(笑)

・不要なユーザー名(ID)を選択して
3-不要なIDにマウスポインタを合わせる
まぁマウスポインタを合わせるワケですね。

・DELETEキーを押す
4-選択した状態でDELETEキーを押すとオートコンプリートから確認メッセージが
するとオートコンプリート機能から確認されます。

・『はい』をクリックで選択中の不要なユーザー名(ID)が削除される
5-選択したIDの削除完了
記憶してある全てのIDやパスワードが無くなってしまうなんてことはありません。

・ブラウザに記憶してあるIDやユーザー名がスッキリ
6-必要なIDを残して削除完了

レジストリエディタまで開いて僕は何をしてたんだろう?
っていう感じでしょうか。

まぁIEをメインで使っているあたり、とっても初心者なんですけどね、僕(笑)

本来であれば、ブラウザにパスワードなんかをやたらと記憶させるべきでは無い、んですけどね。
どうしてもおサボリ癖が抜けないというか、横着モノというか、面倒臭がりなんです。
自分の弱さをアッサリ認めていきましょう(笑)

ではでは、お目汚しまで。

2016年3月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2016年3月1日~31日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2016年3月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2016年3月のGTI給電量リスト

2016年3月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・12300wh(12.3kWh)
・単価22円、270.6円
・単価42円、516.6円
分でした。

2015年3月のグリッド・タイ・インバーター運用状況
昨年の3月と比較すると、若干多いという結果です。
まぁ数円ですね。

この3月、春らしいお天気に恵まれた日が多かったような気がします。

僕としては早く釣りに出掛けたいんですけどね。
4月の半ばには小川の水も温んでくるかしら。

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以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


水槽眺めてサボってました(汗)ミステリークレイフィッシュの成長と謎の生命体

さて、インチキなアクアリストの新潟おてんとサンです。
1-新潟おてんとサンのインチキアクアリウム
旧ブログからお付き合いのある読者様はご存知かと。
(http://home.solar-make.com/?cid=21)

で、何気なく水槽を眺めていると謎の生命体が水槽内を闊歩しているではありませんか!

ということで、ソーラーとは全く関係のない日記なのですが、ミステリークレイフィッシュとプレコに興味がお有りの方はお目汚しまで・・・。


新潟おてんとサンの水槽の状況

120×60×45のアクリル水槽の中央を自作のセパレーターで仕切って使っています。
ろ過はレイシーのRGF120。
ブクブクの上にネットに入れた濾過材を投入して、水槽内でも生物濾過を行う狙いです。

濾過器ごとキャプロンで包んで節電狙いです。
もうね、インテリアとかじゃなくて、デカイ荷物みたいな感じですよ。

向かって右側はほぼポリプテルス。
エンドリケリーの類がゴロゴロとくつろいでいます。

沈んでいる穴あきプラケースには、昨年秋に釣ってきたナマズのお子様(10cm)が住んでいます。
まぁ肉食魚の類なので、このまま成長してもらって、ポリプテルスのお口に入らなくなったら、ナマズ君は晴れて自由の身となるワケですね。
で、向かって右側の肉食魚ゾーンの一員となる予定です。

向かって左側は流木多数、プレコ(数種類)、コリドラス(週種類)、ザリガニ(ミステリークレイフィッシュ)がうごめいています。
皆さん隠れる習性をお持ちの面々ですので、流木の陰からは滅多に出てきません
まぁ流木を飼っていると思えば気が楽ですね(笑)


ミステリークレイフィッシュの成長

向かって左側の流木ゾ-ンではフロリダブルー(ハマー)を育てていたのですが・・・。
大きくなったハサミが脱皮できずに星となってしまいました(涙)

で、甲殻類が好きな新潟おてんとサンは、昨年の秋にミステリークレイフィッシュの子供たちを迎え入れたワケです。
2-我が家にやってきたばかりのミステリークレイフィッシュ
1~2センチほどのミステリークレイフィッシュのお子様を5匹ほどヤフオクで落札しました。

このミステリークレイフィッシュというザリガニは、ツガイでなく単体で抱卵してドンドン増えていってしまうという、ちょっと変わったザリガニなんですね。
3-セパレーターをよじ上るミステリークレイフィッシュ
これはコレで謎の生命体ですな。

4センチほどに成長したミステリークレイフィッシュ。
4-プラケースで程よく育ったミステリークレイフィッシュ
1匹だけ単独飼育していた個体です。
真っ白になってしまいましたね(汗)

飼育する環境によって、フロリダブルー並みの青い色になったり、茶褐色になったり、飼育していて飽きないザリガニですね。
ザリガニにしては温厚でビビリな性格ですしね。

成長してもせいぜい7~8センチかな?
結構と可愛いです。


水槽内を闊歩している謎の生命体

5-水槽前面に付着する謎の生命体
コレです。
よーく見ると、こんなのが水槽の隅に15匹ほど(汗)

マジで~っ(戦々恐々)
水ミミズの大量発生やプラナリアの襲撃か?
とビクビクしてしまう僕であります。

水槽の前面に張り付いている無防備な謎の生命体を接写してみます。
6-謎の生命体に接近するとこんな感じ
なんなんだよコイツ・・・。
お腹丸出しでホントに警戒心ナシ(笑)

一応、ライターとの大きさ比較。
7-謎の生命体とライターの比較
小っさいなぁ。

で、鈍感な僕にも分かってきます。
コレ、プレコのお子様なんではないか?って。

この水槽に生息しているプレコは・・・、
ロイヤルプレコ(単独)
ファンシースポットペコルティア(単独)
タイガープレコ(複数)
ブッシープレコ(複数)
みんな元気・・・なんだろうけど、出てこないからよく分かりません。

たまに冷凍アカムシを投入すると歓喜して貪るんですけどね(笑)
この時に生存確認するワケです。

この中で繁殖する可能性があるプレコは、複数飼育のタイガープレコとブッシープレコになります。
で、謎の生命体をさらによく見てみると細かい斑点を確認できました。

となるとブッシープレコのお子様の可能性が大きいですね!
ブッシープレコは水槽内で簡単に繁殖できるみたいですからね。

ということで、僕をビビらせた謎の生命体は十中八九ブッシープレコでしょう。

我が家のブッシープレコ。
8-謎の生命体はブッシープレコのお子様だった
ロイヤルプレコの餌として投入してある『クワガタの産卵用の朽木』を一生懸命モギュっているところを撮影。

僕はプレコが何かを食んでいるサマを『モギュる』と呼んでいます。
可愛いですよね『モギュっている』プレコって(笑)


一件落着

ってことで、水ミミズやプラナリアでなくてホントに良かった(汗)

で、僕のようなインチキなアクアリストの水槽でも繁殖までしてくれて、なんだか嬉しいですね!
過去にコリドラスなどの繁殖は経験しましたが、プレコの繁殖は初体験だったのでチョット興奮してしまいます。

いやぁ、ホントに日記的な記事で恐縮ですが、とっても嬉しかった新潟おてんとサンでした。

太陽光発電をバッテリーに充電しGTI 出力を200V コンセントにつなぐことができるでしょうか?

本ブログの読者さまから質問を頂きました。

メールにて質問を頂いたのですが、記載のアドレスにメールを送信できませんでした。
受信設定かアドレスに記載ミスかもしれません。
なのでコチラで返答させていただきます。

DIYソーラー(自作太陽光発電)に興味をお持ちの方の参考になるかも知れませんのでご紹介いたします。


読者S氏からの質問

ブログを大変興味深く読ませていただいております。

太陽光発電をバッテリーに充電しGTI 出力を200V コンセントにつなぐことができるでしょうか?

自宅の状況を説明させていただきます。 太陽光発電を屋根に取り付けた際にエコ給湯とIHヒーターを使っています。電気の使用量はIHヒーターが多いのでそれを補うために太陽光発電を利用できないか考えました。
その使用電圧は200Vなのでタイトルのような質問になってます。
200V のコンセントについては EV への充電のため車庫の付近に取り付けてあります。GTI 200V 出力をこのコンセントに繋げることを考えています。
パネルを設置するスペースの関係で太陽光パネルは 100W 1枚または 200W 1枚を考えています。
なお、パネルのワット数が足りない場合は、200V コンセントの増設を電気工事屋さんに頼み、深夜電力での充電の可能性も検討してみたいと思っています。
ご教示をよろしくお願いします。


新潟おてんとサンの返答

はじめまして、Sさま。
メッセージをいただけて嬉しいです。

さて、
太陽光発電をバッテリーに充電しGTI 出力を200V コンセントにつなぐことができるでしょうか
ですね。


まず、ソーラーパネルからバッテリーに充電するシステムの場合は、独立系として運用するべきと考えます。

普通のDC-ACインバーターを使って100Vや200Vを得ることは可能です。
ですが、その電力を商用電源に流し込む事が出来ません。

グリッドタイインバーターは、商用電源(グリッド)に同期することで動作します

例えば、バッテリーからの電力をソーラーパネルの代替にすることは出来ませんし、バッテリーに充電することも出来ません。
また、ソーラーパネル・グリッドタイインバーター・商用電源(グリッド)、のいずれの箇所にも、バッテリーを介することはできません。

GTIはそもそもアングラな装置なので、動作や性能に関して全くアテにならないと考えて扱うべきなのかなと感じています。


>>GTI 200V 出力をこのコンセントに繋げること

200V(230VAC)に同期できるグリッドタイインバーターを入手できれば可能でしょう。


>>パネルを設置するスペースの関係で太陽光パネルは 100W 1枚または 200W 1枚

なのであれば、
『ソーラーパネル』
⇒『グリッドタイインバーター』
⇒⇒『商用電源(グリッド)』
で運用するのが一番経済的かと。

ただ、元を取るのはナカナカ大変です。

むしろ『元は取れない』と受け止めて、あくまで趣味と言い切った方が、精神衛生的には健全なのではないか?と考えてしまいます。


>>深夜電力での充電の可能性

深夜電力でバッテリーに充電して、それを活用するのは良い方法と考えます。
ただ、バッテリーを含んだシステムを、商用電源とリンクさせるというのは難しいのではないでしょうか。

日中はソーラーパネルからバッテリーに充電。
夜間にはバッテリーを一旦取り外し、商用電源からバッテリーに充電。
こういう動作を、どう自動化させるかがポイントでしょうか。
こういう動作をする機器が販売されているのであれば簡単に実現できそうですね。

日照不足でソーラーパネルの発電が追いつかずにバッテリーの電圧が下がってしまった場合、商用電源に切り替えてバッテリーを充電してくれる。
という機器は販売されていますね。


以上が新潟おてんとサンの思うところです。

あくまで僕自身の主観的な見解ですので、『これが絶対で正しい!!』とか、そういう事ではありません。

また何かありましたら気軽にメールなどお寄せください。


本ブログでは、読者の皆様からの質問やご意見を出来るだけ記事に反映させていくつもりです。
質問やご意見などなどコメントや直メールで遠慮なくお寄せくださいね。

よくある質問集メニュー

以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2016年2月、ソーラー(太陽光)発電での売電と電力消費

2月1日~29日までの発電状況
2016年2月の売電と電力消費
グラフの金額はあくまで目安です。
グラフは1日~29日までを表示していますが、検針は3日~3日までの分なので、グラフとの誤差があります。


電気使用量:394kwh、10,877円
売電量:131kwh、5,502円
(2月3日~3月3日)
でした。

支払った電気料金は実質5,375円
収益となった金額は0円
ということになりますね。


昨年(2015年)の2月は、
電気使用量:332kwh、10,071円
売電量:119kwh、4,998円
(2015年、2月3日~3月4日)
でした。

支払った電気料金は実質5,073円
収入となった金額は0円
でした。

2015年2月の、新潟県新潟市の日照時間は58.5時間でした。


ちなみに2016年の新潟県新潟市の日照時間は、
12月、-時間(61.0時間)
11月、-時間(92.1時間)
10月、-時間(143.5時間)
9月、-時間(154.6時間)
8月、-時間(219.1時間)
7月、-時間(168.1時間)
6月、-時間(176.8時間)
5月、-時間(199.3時間)
4月、-時間(180.4時間)
3月、-時間(123.7時間)
2月、81.3時間(77.7時間)
1月、23.9時間(56.8時間)
でした。

()内は30年間の平均です。
新潟県新潟市の日照時間、30年間の平均と直近10年の年別データ

なぜか、ここ数年の2月はお天気に恵まれている印象です。
気温も例年と比べて暖かいですし、積雪もほとんどない状態です。

2月の後半、終日快晴に恵まれた際は640whほどの給電ができました。
1月は500whで頭打ちでした。

日の長さが少し長くなってきたなと実感できる季節です。
新潟のソーラー発電はこれからといったトコロでしょうか。

2012年1月~現在までの収支集計表は
ソーラー(太陽光)発電の収支報告(2012年1月~現在)
にまとめてあります。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


2016年2月のグリッド・タイ・インバーター運用状況

5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
を使って、新潟おてんとサン家の屋外コンセントに給電した電力量を報告します。

■2016年2月1日~29日までのグリッドタイインバーターによる給電状況
2016年2月のGTI給電量グラフ

■グラフの元のデータ
2016年2月のGTI給電量リスト

2016年2月、グリッドタイインバーターが商用電源に供給した電力は、
・6830wh(6.83kWh)
・単価22円、150.26円
・単価42円、286.86円
分でした。

2015年2月のグリッド・タイ・インバーター運用状況
昨年の2月と比較すると、1.2kWhほど多いという結果です。
まぁ数十円ですけどね。

ここ数年、2月はお天気に恵まれていたような気がします。
本来であれば根雪に閉ざされてしまう季節なのですが、雪がほとんど積らない2月でした。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


『Acer ASPIRE ONE D255 AOD255』を分解してメモリを交換してみた(今更ながらのネットブックだけど)

さてさて、今となっては懐かしいネットブックのメモリ交換です。
ACER-ASPIRE-ONE-D255
Acer ASPIRE ONE D255 AOD255』ですね。

ACER-ASPIRE-ONE-D255-仕様
ディスプレイ:10.1 インチ(WSVGA)
CPU:Atom N450 1.66GHz/1コア
メモリ:1GB(DDR2 PC2-5300)
といった、『Windows 7 Starter』をプリインストールできるスペックです。

ちなみに『Windows 7 Starter』っていうOSには、ハードウェアの上限設定がありました。
・画面サイズ:対角10.2インチまで
・CPU:シングルコア、クロック周波数2GHz、TDP15W以下
・メモリ:1GB以内
・ストレージ:250GBまでのHDD、64GBまでのSSD
この上限スペックを超えないパソコンに、プリインストールのみという形でした。
要は『Win7』の『ネットブックエディション』っていう位置付けだったワケですね。

2010年前後に流行りましたよね!
スマートフォンやタブレットの普及で過去のモノとなってしまった感じです。

で、このネットブックはコンパクトで良いのですが、非力なCPUとメモリ1GBの縛りがキツくて、『Windows 7』を動かすにはチョット役不足、といった印象でした。

まぁそもそものネットブックには軽快な『Linux系』のOSを搭載していたワケですからね。
それでも、日本では『Windows 7 Starter』がプリインストールされたネットブックが多いかと。

3-ACER-ASPIRE-ONE-D255-システムのプロパティ
で、今回の『Acer ASPIRE ONE D255 AOD255』はなぜか『Windows 10 Home』が動いていました。

ついでにいうと、この『Acer ASPIRE ONE D255 AOD255』はメモリやHDDにアクセスするのにキーボードを外す必要があるっていう、ちょっと手間の掛かる子なんです(汗)

ま、どんなOSで運用するにしてもメモリ1GBではやっぱり厳しいですよね。
なにかの縁で新潟おてんとサンの元にやってきたネットブックですから、とりあえず分解してメモリの交換をやってみましょう。


メモリ交換前のメモリ使用状況
ACER-ASPIRE-ONE-D255-タスクマネージャ-パフォーマンスタブ-メモリの使用状況をチェック
メモリ1GB中、880MBが使用中(汗)
OSを立ち上げるだけでアップアップといったところです。
『Linux系』のOSなら軽快に動作するかと。


キーボードを固定している5箇所のツメ
ACER-ASPIRE-ONE-D255-分解-キーボードの5箇所のツメ
これはキーボードを外した状態の画像です。
一番左のツメは固定。他の4つのツメは可動式で、押し込むことが出来ます。

4箇所の可動式のツメを押し込む
ACER-D255-分解-キーボードのツメ
ACER-D255-分解-キーボードのツメを精密ドライバで押し込む
この小さいツメを、精密ドライバか何かで押し込みます。

ツメが押し込まれた状態
ACER-D255-分解-キーボードのツメが押し込まれた状態
4箇所の可動式のツメは全てこの状態にします。
一番左のツメは固定なので、4箇所の可動式のツメを押し込んだ状態で慎重にキーボードを外します。

キーボードの取り外し完了
ACER-D255-分解-キーボードの取り外し完了
キーボードの背面と本体がフラットケーブルで接続されているので、一気に外してしまわないように注意してくださいね。

キーボード背面のフラットケーブル
ACER-D255-分解-キーボードの背面-フラットケーブル
フラットケーブルを外してしまっても良いのですが・・・ちょっとデリケートな部分なのでこのまま作業することにします。

『DOOR』と表記のビスを4本外す
ACER-D255-分解-DOORと表記のビスを4本外す
まずは『DOOR』と表記の4ヶ所のビスを外します。

HDD脇の穴から、底面のフタを押し出す
ACER-D255-分解-HDD脇の穴から、底面のフタを押し出す
ここをドライバーなどで押し込むと底面のカバーが外れます。

裏蓋が押し出された状態
ACER-D255-分解-裏蓋が押し出された状態
こんな感じで裏蓋が押し出された状態になります。
ここを足がかりに底面のカバーを外してしまいます。
同時に封印シールも開封となってしまいます。
ま、5年前の機種なので保証は必要ありませんね。

ACER D255 分解 裏蓋開放
ACER-D255-分解-裏蓋開放
HDD、メモリ、CPUファン、がコンパクトに配置されています。
CPUの交換が出来れば良いんですけどね。

ACER-ASPIRE-ONE-D255 メモリ交換完了
ACER-ASPIRE-ONE-D255-メモリ交換完了
メモリスロットは1つしかないので、もともとの1GBメモリと画像の2GBメモリを交換です。

あとは逆の手順で組み立てれば作業終了です。


メモリ交換後のシステムのプロパティ
ACER-D255-メモリ交換後のシステムのプロパティ
実装メモリ2.0GBを確認できますね。

メモリ交換後のメモリ使用状況をチェック
ACER-D255-タスクマネージャ-パフォーマンスタブ-メモリ交換後の使用状況をチェック
OS起動直後のメモリの使用状況です。
50%の空きメモリを確保できました。


いかがでしょうか?

使った感触は、体感できるほど快適になったか?というと・・・そうでもないような(汗)
HDDへのスワップは確実に減っているハズなので、快適になってはいるのでしょうけれども、シッカリ体感できるほどではありませんね。

ネットブックはネットブックです。
『安価・小型・軽量なノートパソコン』を実現するために、性能や機能を思い切って削った仕様ですからね。

そもそも、発売当初は軽快な『Linux系OS』を搭載していた点からも、『Windows』を動かすのはチョット大変なようです。
ネットブック用の『Windows 7 Starter』でさえ、軽快には程遠い使用感です。

ネットブックを快適に動かすには・・・、
・SSDに換装する
・Linux系OSに乗り換える
なんてレシピが必要かもしれません。

機会があればSSD化やLinux系OSで運用にもチャレンジしてみたいですね。


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。