トイ・ドローン『HUBSAN X4 H501S』(クアッドコプター)で空撮してサボってました!箱出し、注油、再バインド、GPSをOFF、など試しつつ初フライト

HUBSAN-H501S-箱出し-初フライト-再バインド-GPSをOFF
か・か・か、買っちゃいました!

トイ・ドローン(クアッドコプター)で空撮してサボってました!『HUBSAN X4 FPV DESIRE H502S 編』
で紹介したトイドローン『HUBSAN H502S』が楽しすぎて、ちょっと大きめな『H501S』も買ってしまった、っていう。
すぐに乗せられてしまう良くない僕のお話ですね(汗)

だって、ヤフオクでバッテリー1本追加しても3万円を切っていたから・・・、つい(笑)

『HUBSAN H501S』は送信機はH502Sと共通。

ポイントは
200g以上の機体重量
ブラシレスモーター
動画で1080p
といったところでしょうか。

200g以上の離陸重量ですから、改正航空法でいうところの無人航空機となってしまいます。
飛ばせる場所や時間帯が限定されてしまいますね。
これは致し方ないところ。

とはいっても、『HUBSAN H502S』のウィークポイントだったモーター部分の耐久性の無さが解決されていて、1080pで動画撮影できるっていう部分が良いですね。

箱出しですぐに飛ばせるっていう点も、H502S/Eよりは嬉しいですし安心感もGOOD。
ブラシレスモーターのベアリングに軽く注油して、設定をいじりつつ初フライトしてみましょう。

では、以下の目次に沿ってまとめてみます。
箱出し・概要・注油
送信機は使い回すので再バインド
屋内モーターチェックのためにGPSをOFF
無事に初フライト
2017年10月28日、追記
おしまい

4000文字以上、画像16枚ほどの記事になります。
チャレンジされる際は安全面に留意して慎重に作業してみてくださいね。

トイドローン『 HUBSAN H501S 』箱出し、まず注油して、再バインド。GPSのONとOFF設定とモーター音チェックの後に初フライトです。


箱出し・概要・注油

二段重タイプの外箱
HUBSAN-H501S-箱出し-上段は機体本体
上段には、小箱がいくつかと機体本体が収まっています。
H502に慣れていると、本体がかなり重く感じますね。

下段には送信機
HUBSAN-H501S-箱出し-下段は送信機
H901Aですね。Li-Poバッテリー用のコネクタも付いているタイプでした。
ただ、H502Sに付いてきた同じ送信機(アンテナ改造済)を持っているので、コレはそっと仕舞って保管しておきましょう。

充電器とバッテリー
HUBSAN-H501S-箱出し-付属の充電器など
12VのACアダプタ、バランス充電器、バッテリーです。
バッテリーは1本追加で購入しておきました。
バッテリーの充電には210分ほどかかるとのこと。

ブラシレスモーターのベアリングに注油
HUBSAN-H501S-箱出し-ブラシレスモーターのベアリングに注油
アウターローターの根元にちょちょいと注油。

ブラシレスモーターのベアリングをグリスアップ
HUBSAN-H501S-箱出し-ブラシレスモーターのベアリングのグリスアップ
足の裏、肉球部分をちょっと分解して、ベアリングをグリスアップです。

仕様
全長:220mm
全幅:220mm
全高:70mm
重量:410g(バッテリー含む)
送信機:2.4GHz 4ch
バッテリー:7.4V 2700mAh Li-Po
モーター:ブラシレスモーター×4
解像度:1280×1080
メモリカード:micro SDカード
フライト距離:約300m
フライト時間:約20分
充電時間:約210分

セット内容
本体
送信機
飛行用充電式リポバッテリー
飛行用バッテリー充電機
プロペラ×8
レンチ

充電したらすぐに飛ばせるセット内容ですね。

H502E/Sでは、初期の組み立てがテキトーでプロペラが回らない部分がありました。
なので、初めに分解してグリスアップしたり、組み直したり、といった作業が必要でした。
そもそもモーターの耐久性がチョット・・・。

で、このH501Sなんですが、ブラシレスモーターということもあって、いじらなければならないような部分はありませんでした。
箱出し・充電・即フライト、で行けるかと。

ただ、ベアリングにはちょっと油を差して、勝手に安心感プラスしておきました。

仕様の通り、バッテリー込みで200g以上の無人航空機ということになります。
なので、以下の場所での飛行は国土交通省への許可申請が必要になってしまいます。
・人口集中地区の上空
・空港の周辺
・地表または水面から150m以上の高さの空域

また、上記3点や飛行させる場所に関わらず
・日中(日出から日没まで)に飛行させること
・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
・爆発物など危険物を輸送しないこと
・無人航空機から物を投下しないこと
のルールを守る必要があるようです。
この条件に該当する場合に飛行させる場合も国土交通省への申請が必要となります。

遵守しましょうね。


送信機は使い回すので再バインド

HUBSANトイドローン(H502S)の送信機(H901A)のアンテナをSMAタイプの社外品に交換してみた
で書きました、アンテナを社外品に交換した送信機(H901A)を使います。
H502Sに付いてきた送信機なので、新調したH501に再バインドして使っていきます。

送信機の、静止画像ボタンを押しながら電源ONで再バインド
HUBSAN-H501S-再バインド-静止画撮影ボタンを押しながら送信機の電源を入れる
静止画像ボタンを押しながら、送信機の電源を入れると、
HUBSANロゴと『Bind to Plane』の表示で、バインド待機状態です。

機体にバッテリーを接続して電源を入れるとバインドします
HUBSAN-H501S-再バインド-機体の情報が表示されてキャリブレーションを要求されればバインド完了
送信機に、バッテリーの電圧や方向などの機体の情報が表示されて、キャリブレーションを要求されればバインド完了です。

水平方向のコンパスキャリブレーション
HUBSAN-H501S-再バインド後-指示に従ってコンパスキャリブレーション
送信機の指示の通りにコンパスキャリブレーションを行います。
『Calib Compass 1』の表示と赤色LEDの点滅で水平方向ってことでしょうか。

垂直方向のコンパスキャリブレーション
HUBSAN-H501S-再バインド後-指示に従ってコンパスキャリブレーション-水平方向が終わるとLEDが緑色に変わって垂直方向
『Calib Compass 2』の表示と緑色LEDの点滅で、垂直方向のコンパスキャリブレーションを求めているワケですね。

たとえば、200g未満のH502と、400g以上のH501の、どちらも持って出掛けて使い分けたいときなんかはバインドを切り替えながら使う感じです。

送信機2つ持っていくのもかさばりますし、アンテナを交換した方の送信機を使いたいですしね。


マニュアル運用や屋内モーターチェックのためにGPSをOFF

このH501Sは(H502S/Eもですが)、機体がGPSを6個以上補足していないと、モーターを始動することが出来ない設定になっています。

つまり、GPSを補足しなくてもフライトできる設定にすることで、屋内でもモーターを始動させることが出来るようになります。
この設定は、送信機側でいつでも変更が可能です。

送信機の設定メニューを呼び出す
HUBSAN-H501S-GPSをOFFにするために送信機の設定を変える
スロットル・エルロン・スティックを下に倒しながら、
エレベーター・ラダー・スティック・ボタンを押し込むと、
送信機の設定メニューを呼び出すことが出来ます。
送信機のMODE1とMODE2では、スティックの左右配置がかわります。

『Fly When no GPS』を『YES』に設定
HUBSAN-H501S-GPSをOFFにするために送信機の設定を変える-Fly-When-NO-GPS-をYESに変更
『Fly When NO GPS』という項目を『YES』に変更してやると、GPSを補足しない状態でもモーターを始動できるようになります。

お部屋でモーター始動
HUBSAN-H501S-GPSをOFFで室内でもモーター始動が可能に
アイドリング状態だとモーター音はかなり静か。
H502と比べると低めの音ですね。

まぁ・・・ワザワザ屋内でモーターを回す必要も無いんですけどね。
ただ、箱出し直後なんで慎重に動作をチェックをしておきたいです。

ここまででトラブルがなければ、ちゃんと飛んでくれそうですね!


無事に初フライト

やっぱりGPSロックの安定感は初心者に優しいですね
HUBSAN-H501S-箱出しそのままの状態でシッカリ安定飛行できてます
H502S/Eでは重すぎて飛ばなかった、激安ジンバルとカメラ。
H501では、2つを取り付けた状態でちゃんと離陸しました。

某河川敷にて
HUBSAN-H501S-内蔵カメラもそこそこ頑張ります
内蔵カメラもそこそこ頑張ってくれますね。
動画撮影の解像度は、H502S/Eは720p、このH501Sは1080p。
こっちのが鮮明ですね。
機体に固定されたカメラなので、スティック操作のたびにブレちゃうのは仕方ありません。

某ダムにて
HUBSAN-H501S-内蔵カメラもそこそこ頑張ります-2
新潟市の市街地は30℃に届こうかという暑さ。
2時間ほど車を走らせて水辺で避暑ですね。
遠くに見える山には、まだ雪が残っています。あそこまで行きたい気分です。


2017年10月28日、追記

最終的に、ワルケラの2軸ブラシレスジンバルと激安4Kカメラでの運用に落ち着きました。
幾つか動画を作ってあるので、良かったら見てみてください。

・トイドローン『 HUBSAN H501S 』箱出し、まず注油して、再バインド。GPSのONとOFF設定とモーター音チェックの後に初フライトです。

・【HUBSAN H501】+【WALKERA G-2D gimbal】ワルケラ2軸ブラシレスジンバル、ポン付けテスト

・【Hubsan H501】で4K撮影。2軸ジンバル込みで700gを切るも、機体重量と編集作業が重すぎ

機体に搭載のカメラだと、撮れる映像が機体の動きのままにブレブレになってしまいます。

なので、ぺーロードオーバーを覚悟のうえで、フライト時間が短くなってしまうのも承知の上で、
【WALKERA G-2D gimbal】ワルケラ2軸ブラシレスジンバル
を無理矢理取り付けて飛ばしていました。

フライト時間は7~8分といったところ。
機体のモーターはブラシレスなので問題ありませんが、アンプの部分の発熱と耐久性が犠牲になってしまいます。


おしまい

いかがだったでしょうか。

いい歳したオヤジが一生懸命オモチャ遊びです(汗)
ただね、すっごく楽しいです!

ブラシレスモーターで、シャフトや駆動部のトラブルとは無縁、というのが嬉しいですね。
ほぼ『箱出し・充電・即フライト』で問題ありません。

ですが、まずは1~2mほどの高度でホバリングさせて、様子を見ながら飛ばすのが良さそうですね。
400gっていう重量の物体が何十メートルという高度で飛行するワケですから、落下したときの衝撃を常に意識して運用しましょう。

H502Sも楽しかったんですけど、H501Sのブラシレスモーターもテンションが上がってしまいます。
飛ばす場所に応じて、2機種を使い分けていこうかなと、そういう感じです。

カメラに関しては、慎重にスティック操作をしてやらないと、ガクガク過ぎる映像が撮れてしまいます。
まぁこれは自力手ブレ補正で頑張るしかありませんね(笑)

ちょっと気になった点があるとすれば、一気に沢山のスティック操作をした場合や、激安ジンバルを取り付けた場合で、録画した動画の映像が乱れる場合がありました。

例えば、
前進しながら旋回しつつ高度も上げちゃえ!
みたいな場合で、頑張らせすぎると動画の映像が乱れるのかなと。

まぁ、トータルで2時間ほどしか飛ばしていないので、まだ何とも言えませんけどね。
あくまでもトイ、ですからね。

結局、短期間のうちに2機種も購入してしまいました。
激安ジンバルと謎4Kカメラも合わせると、Phantom3STに手が届きそうな出費ですが・・・。

Phantom買うなら3Advanceか、4Proか、ってところでしょうか。
欲しいですよね~!

とりあえず、トイドローンで経験を積んでおくことにします。


『HUBSAN トイドローン』に関連した動画をいくつかアップしました

プロペラ渋く、分解・プチ整備の後に初飛行
ベアリングを国産のものに交換
新潟県三条市の大谷ダムをお手軽空撮
河・海・夜間のフライト
安物ジンバルとカメラをセット
※別タブで開きます


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。



トイ・ドローン『HUBSAN X4 H501S』(クアッドコプター)で空撮してサボってました!箱出し、注油、再バインド、GPSをOFF、など試しつつ初フライト」への10件のフィードバック

  1. 木上隆雄(キノウエ タカオ)

    初めまして!兵庫県在住の木上(キノウエ)と申します。
    この度、HUBSAN H501Sを購入、今日初めて飛ばしました(感動)何せ実物を見るのも触るのも初めての超初心者です!分からない事ばかりですが、ご教示いただきたく厚かましくコメント書かせて頂きました。
    【特に知りたいこと】
    撮影から画像処理までの事です。①から⑩までサッパリ分かりません(-_-;)
    メディアの選択から画像のPC取り込み方法をご教示いただければ幸いです。
    11月にキャンピングカー乗りのオフ会を富士山ふもとっぱらキャンプ場で行う予定です。その時に撮影したくて購入しました。ヨロシクお願いします(^^♪

    返信
    1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

      はじめまして木上サマ。
      コメントありがとうございます。

      H501Sはことのほか大きく、初飛行のインパクトは大きいですね。
      GPSのおかげで簡単にホバリングできますし何より楽しいです!

      メディアは【micro-SD(マイクロエスディー)】カードです。
      1080pほどの画質なので【CLASS 6】のものでも使えますが、転送速度の速いものが良いです。

      本体に【micro-SD(マイクロエスディー)】カードをセットした状態で、送信器(プロポ)を操作して静止画or動画を記録できます。

      動画を記録する場合は、シッカリと録画を終了させてから送信機や機体の電源を切ってください。
      せっかく撮影した動画が記録されない場合があります。

      PCへの取り込みは、【micro-SD(マイクロエスディー)】カードをUSBやSDに変換するアダプタを使うのが簡単でしょう。
      PCにmicro-SD用のカードリーダがあれば、それを使うだけですね。
      記録される動画ファイルはmp4なので、特別なことをせずともPCにコピーできます。
      特別なソフトが無くても動画を確認できるでしょう。

      スマホでmp4をその場で再生することも出来ますよ。
      スマホがmp4に対応しているのが条件(たいていはOK)ですが、【micro-SD(マイクロエスディー)】カードを直接スマホにセットして、QuickPickあたりのアプリで動画を探すのが簡単です。

      mp4なので、ムービーメーカー(無料)なんかで簡単に編集することもできます。
      慣れは必要ですが、不要なシーンをカットしてBGMを付けるくらいは数分で出来ます。

      11月までまだ日があるので、簡単な動画編集を勉強するのも良いかと。

      と、こんな感じでしょうか。

      なにか気になることや分からないことがあれば、気軽にコメントしていってくださいね。
      時間があるときにはなりますが、僕なりに返答させていただきますので。

      返信
      1. 木上隆雄(キノウエ タカオ)

        おはようございます!早速のご返答ありがとうございます
        懇切丁寧で解りやすい解説、本当にありがとうございました。
        早速マイクロSDカードを購入しチャレンジ致します。
        また質問させて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

        返信
        1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

          いえいえ、どういたしまして。

          Hubsan-H501S、楽しすぎて真剣に遊んじゃったので、聞いていただければ返答いたします。

          H501やH502の動画は、いくつか上げてありますので、良ければ記事内のリンクから見てみてください。

          返信
  2. SEI

    こんばんは。はじめましてSEI といいます。
    新潟のドローン大好きオヤジです。
    自分ではよくわからなくて是非お力をお借りしたいと思いコメント残しました。
    今回は弱ってきたバッテリーの見分け方とフェイセルモードの信憑性について教えてもらいたいです。私も502Sと502Eと持っていましたがいずれもロストしてしまいました。502Sのほうはバッテリー満充電で飛ばし初めてから100mまて上昇させ50mくらい前進させたところでいきない機体のバッテリー残量が6.8Vまで下がりあわててRTH のスイッチを入れたのですが機体が反応せずそのまま川に落ちました。502Eのほうは502S用のプロポに拡張アンテナを取り付けてどれくらい飛ぶのかをチャレンジしようと思い493m過ぎたら数値が動かなくなりRTH を入れても当然戻って来ません。まぁ、フェイセルモードがついているから大丈夫だろうと思いしばらく待っても全く帰って来ません。そのままロストです。今、501Sと501R PRO を持っていますがトラウマになって思いきり遠くに飛ばす事ができません。是非ともアドバイスをお願いします。

    返信
    1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

      はじめまして、SETさま。
      コメントありがとうございます。

      H502*を2機ロストとは・・・トラウマになりますよね。

      まず、Li-poバッテリーの消耗具合などについては、僕も月並みな知識しかなく、期待に沿えるアドバイスはできないような体たらくであります(汗)

      Hubsan-H502*に付いてくるUSBバランス充電器では、ただ充電することしかできません。
      なので、充電状況などをモニターできる充電器か、もしくはチェッカーを使って、なるべくバッテリーの状況を把握する、といった事しか思いつきません。

      >>バッテリー残量が6.8V
      ⇒時間にして2分に満たない程度でしょうから、バッテリーの容量云々だけの原因ではないかもしれません。
      6.8Vはちょっと経験が無いので何とも言えませんが、2.4GHz帯で電波干渉などの可能性はどうでしょうか?

      僕も、H502で何度か操縦不能を経験しました。
      DID地区外ではありますが、見通して住宅街のある河川敷でフライト中です。
      ホバリング(スティック操作をしない)状態で、H502が1辺2mほどの四角形を描くように動き始めました。
      で、操作を受け付けることもあれば、受け付けない場合もあって、何とか草むらに落としました。
      同じ場所で何度か経験しました。
      山奥だったり海岸の場合には起きなかった現象です。
      キャリブレーションの失敗かもしれませんが、2.4GHz帯での電波干渉も可能性としては考えられるのかなと。

      >>拡張アンテナを取り付けてどれくらい飛ぶのかをチャレンジしようと思い493m過ぎたら数値が動かなくなり
      ⇒これについては、H502*で謳われている仕様、【フライト距離:200m】を大きく終えてしまっているので、操縦不能はあり得るのかなと考えます。
      フェイルセーフ機能は、ちゃんと機能しないこともあるようですし、バッテリーが切れてしまっては期待出来ないででしょうから・・・500m以上離れてしまっている状態での信頼性は微妙なところでしょう。
      うまくいっている方々も沢山おられるようですが、機器の仕様を超える状況では何とも言えません。

      >>501Sと501R PRO を持っていますがトラウマになって思いきり遠くに飛ばす事ができません
      ⇒そういう感覚は、かなり大切かと考えます。
      H501*だと200gを超える機体ですし、操縦不能で勝手にどこかへ行ってしまっては大変ですからね。
      人気のない所で周囲に配慮してフライトさせているとは思いますが、いわゆる【飛び物】がコントロールできない状況っていうのは、当事者以外にとっても危ないことですしね。
      H502*とはまた別な危機意識が働いて当然と思います。

      実は、僕は本記事で紹介したH501Sをロストしました。
      まぁ湖上で下降中に操縦不能、そのまま水中散歩(笑えない)という状態です。
      失ってしまっては辛いですから、あまり無茶をせずに、ちょっとビビリつつ運用するくらいでちょうど良いのかなと、そんな風に感じました。

      アドバイスとは程遠い作文になってしまいましたが、以上が僕の思うところであります。

      返信
  3. SEI

    ありがとうございました。とても参考になりました。バッテリーに関してはバッテリーチェッカーを買って飛ばす前に必ず容量をチェックするようにはしてますがチェッカーが輸入品で説明書が英語なのでいまひとつ使い方が把握しきれてないところであります。
    もう1つ聞きたい事があります。501Sに簡易ジンバルと4Kカメラを取り付けて飛ばしていたようですが重さにして大体150gくらいでしょうか飛行には影響なかったでしょうか?私も今、簡易ジンバルと4Kカメラを発注していてどんなものなのかとても関心のあるところです。内蔵のカメラと歴然たる差があるものなのでしょうか?本当はモーター駆動の本格的なジンバルが着けたかったのですが計算すると250gオーバーの物を持ち上げる事になる訳でこれで飛ぶのか?と思いとりあえず簡易ジンバルでという事にしました。
    機体の揚力上げようと3枚プロペラを試しましたがバッテリーの減りが半端なかったのでこれは諦めました。簡易ジンバルも改造の余地はありますか?

    返信
    1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

      おはようございます、SEI さま。

      簡易ジンバルに関しては、小型の4Kカメラ(なんちゃってGoPro)を取り付けてもフライトは可能です。
      ですが、撮れる映像は【機体の揺れ】を全て含んだものになってしまいます。

      なので、こんにゃく現象に悩まされたり、といった事になります。
      どんなに慎重にスティック操作をしても、かなりの揺れを記録してしまいます。

      1080Pと4Kでは4倍ほどの画素数の差がありますから、粒の細かさには歴然の差があります。
      色味や画質云々はカメラの性能によるところでしょう。
      当然ですが好みも多分に影響するのかなと。

      >>簡易ジンバルも改造の余地はありますか?
      ⇒保持具とカメラのサイズが合わず、その部分は一式放棄して、インシュロックでカメラを固定して使っていました。
      僕の場合は、最終的に2軸ブラシレスジンバルを取り付けるためのパーツとして、簡易ジンバルの必要な部分だけを使うことになりました。

      >>本当はモーター駆動の本格的なジンバルが着けたかったのですが計算すると250gオーバーの物を持ち上げる事になる訳でこれで飛ぶのか?
      ⇒本記事を追記して【WALKERA G-2D gimbal】ワルケラ2軸ブラシレスジンバルをポン付けで飛ばす動画を上げてみました。

      飛びますが、著しくフライト時間が短くなってしまうという本末転倒ぶりです(笑)
      ですが、撮れる映像はブレが少ないものになります。

      滑らかな動画の撮影を目的とするのであれば、初期投資が高くなってでも【ジンバル込みでパッケージングされている製品】を選ぶ方が、最終的に安く上がってしまいます。

      いろいろいじって楽しい向きにはHubsanはお手頃で扱いやすいですよね。

      返信
  4. SEI

    新潟おてんとさんご無沙汰してます。SEI です。
    前に501Sに簡易ジンバル着けて~というような事を書いたと思いますが、実際に取り付けて飛ばして見ましたがやはり今までの映像と代わり映えなく、ましてや謎の4Kカメラだったので画質が機体備え付けのカメラに敵わず全く意味の無いものでした。
    なので今、おてんとさんも着けていたワルケラの2軸ジンバルを購入し取り付けている最中です。
    とりあえず強度を保ちながらの軽量化に取り組んでいるところでありましてカメラも新しくレースドローン用の2Kカメラを購入し(縦方向に平べったいちょっと細長い物で45gです)なおかつそのカメラを取り付けるべくジンバルのカメラホルダーの改造に四苦八苦しているところです。
    ランディングギアも最近501Sようの足だけ(アーム部分の固定ネジを利用するもので25g)も購入しなんとか190gくらいに収まりそうです。
    そこで1つ聞きたいのですがワルケラのジンバルは7.4Vでも動く訳ですが、7V以下になってもちゃんと可動しますか?機体のバッテリーから電源を取ろうと考えているのでそこら辺が気になるところです。

    余談ではありますが先日1200mの距離を飛びちゃんと戻って来ました。先にフェイルセーフがちゃんと使えるのかを100mくらい飛ばしてプロポの電源を切り戻って来るのを確認した上でです。私の持っている501S PRO のプロポにはあらかじめ外部アンテナが装備されているのでそのくらいは飛ぶのかなと思いました。まだ行けそうだったのですが戻りのバッテリーの残量を考えそこでやめました。

    返信
    1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

      こんにちは、SEIさま。
      結局はブラシレスジンバルに行き着きますよね。

      >>ワルケラのジンバルは7.4Vでも動く訳ですが、7V以下になってもちゃんと可動しますか?
      僕も機体のバッテリーから電源を取って運用していました。
      送信機のモニマー上で電池のマークが赤くなったら帰還といった運用で、ジンバルは帰還するまで正常に動いていました。
      ただ電圧が7V以下になっていたかどうかまではチェックしていませんでした。
      重量増と機体以外への給電なので、あんまり攻めた運用は出来ない印象でした。

      >>1200mの距離を飛びちゃんと戻って来ました
      かなりの距離ですね!

      ただ、無人航空機での目視外飛行は、2名以上の補助員、ルートに第三者がいない状態、場所や時間毎に国土交通省に申請・承認が必要、と、なかなか厳しいハードルです・・・。
      航空法違反は身近な道路交通法違反よりも遥かに厳しいですし、その辺はお互いに気を付けなければなりませんね。

      まぁ、5GHz帯のFPVをこっそり使っておいてアレですけどね・・・。
      こっちは電波法違反で、やっぱり罰則は厳しかったりします。

      僕の場合は、機体をロストしたというのもありますが、今は国土交通省の許可を得たPhantomしか飛ばしていません。
      というか、色々と心配すぎて、許可を取った機体と保険がなければ飛ばせなくなってしまいました(汗)

      国土交通省の許可を得るためのハウツー動画も作ってみたりしています。

      返信

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