チャージコントローラー『Tracer-1215BN』とリモートメーターとPC接続ケーブルが届いた!

MPPTチャージコントローラー-Tracer1215BN(10A)-リモートメーターMT50-PC接続ケーブル
これが届いた機器一式。
某通販サイトで購入。占めて24,000円ナリ。

大きな品物ではないので、家族に内緒で購入しても隠し場所には困りません(笑)
24Vバッテリーに充電できるチャージコントローラーとしてはギリギリの仕様と思われる製品ですね。

スペース的に200Wパネル1枚で運用になりますから10Aのチャージコントローラーで充分です。
また、リモートメーターやPC接続ケーブルでチャージコントローラーのパラメータを設定できる機能は絶対に欲しいところ。
なおかつ価格を抑えようとすると、この辺の製品が丁度良いっていう選択です。

運用するにはもうちょっと期間が必要ですが、とりあえず開梱して中身をチェックして見ます。


EPソーラー Tracer 1215BN(10A)
MPPTチャージコントローラー-Tracer1215BN(10A)-開梱
いままで使っていたチャージコントローラーと比べると、それなりに重量感があって好感が持てます。

仕様は、
・システム電圧:12V/24V
・定格電流:10A
・最大入力電圧:150V
・最大バッテリー電圧:32V
・最大入力:130W(12V)/260W(24V)
・サイズ:196x118x36mm
・重さ:0.9kg
となります。

リモートメーターMT50とセットで若干安くなっていたのでコレに決定です。
ほんとは同型20Aモデルが欲しかったのですが、システム電圧が本製品と同じく24Vまでだったので価格を優先しました。

マニュアルは英文のみですが、入力端子に書かれているアイコンで接続方法に困ることはありませんね。


リモートメーター MT50
リモートメーターMT50-開梱
EPソーラー製のチャージコントローラーに使えるリモートメーターです。
チャージコントローラーとの接続に必要なLANケーブル、据付用のステーやビスも同梱というお得感が◎。

ソーラーパネルの出力やバッテリーの充電状況、負荷接続端子の電流などをリアルタイムでモニターできます。
また、充電メニューを細かく設定できます。この機能がポイントですね。
で、日本語マニュアルが付属しているのも親切です。

充電メニューの設定項目としては、シールド、GEL、液式非密閉、の3種類のバッテリーに最適なパターンがプリセットされています。
それに加えて、ユーザーが自由に設定できるチャンネルが1つ設けられています。

シールド、GEL、液式非密閉、ユーザー、のそれぞれのチャンネルには、充電ステージを細分化した14項目が割り当てられています。
そして、ユーザーが自由に設定できるチャンネルは14項目の全てを任意の値に設定することができます。

これはナカナカ多機能ですね。
特殊なバッテリーへの充電などには、ユーザーが自由に設定できる14項目が威力を発揮してくれるでしょう。
まぁ僕の場合はバッテリーの種類や容量を設定して終わりなのですけどね(笑)

3~4,000円程度のナンチャッテMPPT制御のチャージコントローラーには真似のできない仕様ですね。


PC接続ケーブル
PC接続ケーブル
EPソーラー製のチャージコントローラーとパソコンを接続するためのケーブルですね。
PCモニタリング用のソフトウェアはメーカーHPより無償ダウンロードする形です。

モニターできる内容や設定できる項目は上記『リモートメーター MT50』に準じるようです。
また、チャージコントローラーのLANポートが1つなので、当然ですがMT50かパソコンかのどちらか一方しか使えません。

なので、リモートメーターを購入してしまえば必要ないかも知れませんね。


あと必要なのはソーラーパネルとDC-ACインバーターですね。

ソーラーパネルは、
5万円で自作できた!グリッド・タイ・インバーターを使ったDIYソーラー発電
で使ったものと同じ200Wのものを予定しています。
当時は17,000円ほどで購入できたパネルですが現在の価格は25,000円ほど。
この価格差は円安の影響だけの理由なのでしょうか(涙)

DC-ACインバーターは何を使うのか未だ検討中です。
総額10万円前後でDIYするつもりなので安い物になってしまいますね。
一番壊れやすいところではあるのですが・・・妥協も必要かもしれません。

なにはともあれ、続々と到着する新しい機器に嬉々としている新潟おてんとサンです。

DIYソーラー発電メニュー


以上、『自作太陽光発電が好き!かんたんDIYソーラー発電』の新潟おてんとサンでした。


チャージコントローラー『Tracer-1215BN』とリモートメーターとPC接続ケーブルが届いた!」への4件のフィードバック

  1. 及川 慎也

    楽しく拝見させて頂いております!
    当方も、同一チャージコントローラーとリモートメーターを購入しましたが、日本語マニュアルが付属しておらず、ちんぷんかんぷんな状況です…
    もし、差し支えありませんでしたら、教えて頂きたいと思いご連絡した所存です。
    何卒、宜しくお願いしますm(_ _)m

    返信
    1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

      はじめまして及川さま。
      コメント、ありがとうございます。

      このページで紹介した、
      チャージコントローラー『Tracer-1215BN』
      リモートメーター『MT50』
      ですが、まだ使っていないので何ともいえない情況です。

      ですが、『MT50』の日本語マニュアル(簡易的なもの)は手元に有ります。
      折をみて記事にしてみようかと考えています。

      返信
      1. 高橋 昭二

        初めまして。
        ソーラー発電に興味が有りネットを閲覧していたら、このページにたどり着きました。
        わたしも『MT50』の購入を考えていますが、取扱説明書が英文っということなので設定が出来るか心配で購入を控えています。
        商品はとても魅力的ですが、パラメータの設定(バッテリーの種類ets)が必要と書いてあるので及川さま同様、教えて頂きたいと思いコメント致しました。
        宜しくお願い致します。

        返信
        1. 新潟おてんとサン 投稿作成者

          はじめまして、高橋さま。
          コメントありがとうございます。

          マニュアルが英語だとちょっと臆してしまいますよね。
          購入先によってはオリジナルの日本語マニュアルを付けてくれるようですが、英語版のみというのが常のようです。

          ただ、オリジナルの日本語マニュアルといってもそんなに親切ではありませんけどね。

          とりあえず、ご記入頂いたアドレスにメールを差し上げましたのでご確認ください。

          返信

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